ハイブリッド車用バッテリー『補機バッテリー』の交換はお忘れではありませんか?
愛知県豊田市のタイヤ館梅坪(うめつぼ)店です。
いつもありがとうございます。
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タイヤ館梅坪店までのアクセスは...
◆豊田市役所・名鉄「豊田市駅」・愛知環状鉄道「新豊田駅」から北に約3km(クルマで7~8分)。
◆名鉄「浄水駅」周辺から南東に約4km(クルマで10分程度)。
◆名鉄「猿投駅」周辺から南に約3km (クルマで7~8分)。
◆名鉄「三好ヶ丘駅」周辺から南東に約8km(クルマで20分程度)。
◆愛知環状鉄道「四郷駅」周辺から南に約2km(クルマで2分程度)。
国道419号南方面車線沿いにあります。
(スギ薬局梅坪店さんと三河日産豊田梅坪店さんの間にあります)
【ハイブリッド車のバッテリーのお話です】
ご存じない方も多いかもしれません。ハイブリッド車のバッテリー、実は2個搭載されているんです。
その2個の内、1個が定期的に交換が必要なバッテリーです。
それが「補機バッテリー」といいます。
今回は「トヨタ アクア」の補機バッテリーについてのご紹介です。
2個の搭載バッテリー
<1個目>
知られているのが、座席床下に設置してあるとても大きなバッテリー。その役割は、主にモーターでの走行時。
このバッテリーは『メインバッテリー』と言われます。
<2個目>
あまり知られていない方のバッテリー。
大きさは、一般的なバッテリーと同じくらい。
『補機バッテリー』といいます。
この「補機バッテリー」が3〜4年毎の定期的に交換が必要なんです。役割は、エンジン始動までとエンジン停止後や電子機器など。
主に、
◎ スマートキーでの鍵の開閉
◎ ハイブリッドシステム起動
◎ カーナビやオーディオ
アクアの場合、補機バッテリーは、セカンドシートの下に設置されてます。
ハイブリッド車はの補機バッテリーの設置場所は車種によって異なります。
例えば、
プリウスは、車両型式によって、トランク下だったり、ボンネット内だったり。
「補機バッテリー」、3〜4年使用したら交換しましょう。
この補機が上がってしまったら・・・
△ スマートキーで鍵が開けられません。
△ ハイブリッドシステム起動しなくなり、クルマが動きません。
ハイブリッド車ではない普通のエンジン車で例えるなら、バッテリーが上がってエンジンがかからないことと言えます。
一般的に補機バッテリーは、3~4年周期に交換と言われています。
ハイブリッド車ではない普通のエンジン車より長く使える分、交換するのを忘れてしまったり、まだ大丈夫だろうって思って使い続け、バッテリー上がりを起こしてしまうケースが多くなっています。ご注意ください。
タイヤ館梅坪店では、ハイブリッド車のバッテリーの交換を実施しています。
▼ Panasonic CAOS HV
▼ Panasonic EN
タイヤ館梅坪店には、パナソニックの補機バッテリー「カオス ハイブリッド」と、「日本車用ENタイプ」が下記のサイズで在庫しています。
S42B20R
搭載主要車種:プリウス・アクア・カローラ
S55B24R
搭載主要車種:プリウス・プリウスアルファ・レクサスCT
340LN0
搭載主要車種:ヴィッツ・ライズ・シエンタ・ヤリス・ヤリスクロス・プロボックス
350LN1
搭載主要車種:カローラスポーツ/ツーリング・プリウス・シエンタ・C−HR・RAV4
370LN2
搭載主要車種:ハリアー・アルファード・ヴェルファイア・ノア・カムリ
※上記はハイブリッド車のバッテリーサイズです。ガソリン車や年式・車両型式によってサイズが異なる場合があります。搭載されているバッテリーサイズをご確認ください。
3年以上使用が続いているハイブリッド車の「補機バッテリー」は要注意!タイヤ館梅坪店では、電圧点検を無料で実施しておりますので、お気軽にご相談ください!
※ ハイブリッド車用のバッテリーはお取り寄せになる場合があります。お問い合わせ下さい。
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