【こんなタイヤは気をつけて!! ③】セリアル
こんにちは漆原です!
こんなタイヤ気を付けてシリーズ第三弾です!
今回はセリアルについてのお話です。
タイヤには、夏冬タイヤ共にセリアルと呼ばれる製造年週が側面に表示されています。
黄色の下線部4桁(例2826)が製造年週を表します。
最初の数字「28」は週(28週目【7月】)を、
最後の数字26は年(2026年)を示します。
つまり2026年の28週目に製造されたということです。
では次のタイヤはどうでしょうか??
前2桁の「45」は週を表すので45週目(11月)、
後2桁の「07」は製造年を表すので2007年…19年前⁉
このタイヤは2007年の45週目に製造されてるではありませんか!
実はこんなタイヤでも走行距離が少なければ
意外と溝が残っていたりするんです。
ですが「溝があるから走れる」と思ったら大間違いですよ!
タイヤは様々な材料からできたゴム製品です。
溝はあっても、タイヤのゴム質が固くなったりヒビが入っていることも。
特に冬タイヤの柔らかさは路面との密着度につながります。
ゴム質が固くなれば滑りやすくなってしまいますよ!
ぜひご自身で一度セリアルを確認をしてみてください!
使用開始から※5年以上経過しているタイヤは、
できるだけ早く点検することをおすすめします!
タイヤ館でも無料でタイヤの点検を行っています。
お気軽に、お越しください!
※使用開始から5年というのはあくまでも目安であり、
品質保証期間・期限を示すものではありません。
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