【こんなタイヤは気をつけて!! ①】スタッドレスタイヤの溝大丈夫??
皆さまこんにちは。漆原です。
夏の暑さも少しずつ和らぎ、
だいぶ過ごしやすくなってきましたね。
気が付けばスタッドレスタイヤを履く時期が
近づいてきましたが準備はおすみですか?
冬に向けて「こんなタイヤ気を付けて!!」を
シリーズ化してお伝えしたいと思います!
今回はその第一弾、タイヤの溝のお話です。
まずは下の写真をご覧ください。
左は新品タイヤ、右は使用から数年経過した冬タイヤです。
この2つ、パターン(VRX3)もサイズも全く同じなんです。
黄色の矢印が示す、タイヤの溝の間にある突起物は、
プラットホームと呼ばれる冬タイヤとしての使用限度を示します。
右のタイヤのように、タイヤ表面にプラットホームが現れるのが、
交換の一つの目安となります。
スタッドレスタイヤの溝が少ないまま走り続けると
乾燥路や濡れた路面での制動距離増大、
ブレーキ性能の悪化によるスリップの可能性が高まります。
冬タイヤを履く前に一度点検をお勧めします。
タイヤ館では無料でタイヤの点検を行っていますので
ぜひお越しください!
お待ちしています!
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