岡山県北に冬の足音
岡山県北に冬の足音 真庭・蒜山であられ、
甘み増す「蒜山こだわり大根」収穫本格化
岡山県北では短い秋が通り過ぎ、早くも冬の訪れを感じさせる季節になりました。
真庭市では11月3日の朝、地域によってはあられが降り、冬の気配が広がりました。
鳥取県との県境に位置する真庭市蒜山下徳山の鬼女台(きめんだい)では、
午前8時ごろに氷の粒・あられが舞い、山々がうっすらと白く染まる光景も見られました。
そんな蒜山で今、冬の味覚「蒜山こだわり大根」の収穫が本格化しています。
火山灰が堆積した蒜山地域特有の土壌で育った大根は、
霜が降りることでさらに甘みが増し、みずみずしくやさしい味わいに仕上がります。
生産者によると、今年の大根は特に甘くておいしい出来とのこと。
これからの季節、鍋や煮物にぴったりの旬の味を楽しめそうです。
蒜山へ買いに出かける際は、道路の凍結に備えて冬用タイヤへの交換をお忘れなく。
自然豊かな蒜山の冬とともに、季節の恵みを味わってみてはいかがでしょうか(^^♪
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