長嶋茂雄さんを偲んで
【長嶋茂雄さんを偲んで】
連日、ニュースで長嶋茂雄さんの映像が流れ、
多くの方がその偉大な功績を振り返っています。
実際にプレーされていた時代を私は知りませんが、
「父の名前の“茂”は長嶋茂雄さんにちなんでつけられた」
と聞いたことがあります。
それほどまでに偉大で、誰もが憧れる存在だったのでしょう。
私の記憶の中での長嶋さんは監督としての姿が印象深く、
特に小さな頃は巨人ファンの父と兄(タイヤ館津山の店長)が毎晩、
テレビ中継に夢中になっていたのを覚えています。
延長戦になるとラジオに切り替え、
最後まで声援を送り続けていた姿は今も記憶に残っています。
私は好きなチャンネルに変えることもできませんでしたが(笑)、
それだけ野球が、そして長嶋さんが、
人の心を動かす存在だったのだと子どもながらに感じていました。
””本当はココにそのお盆の写真を掲載したかったのですが著作権・・・で掲載できませんでした””
ふと家のリビングに飾られているお盆のような品を見て、
懐かしい気持ちになりました。
昔から大切に飾られてきたもので、
一度も使われることなく今日まで守られてきました。
ニュースで映る若かりし頃の長嶋さんの写真と、
そこに写る姿が重なり、胸が熱くなります。
現役時代、監督時代を通して、
多くの人々に感動と希望を届けてくださった長嶋茂雄さん。
その影響力は、直接関わった方々はもちろん、
テレビを通して見ていた私たちにも確かに届いていました。
タイヤ館津山一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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