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タイヤを保管するときは 縦置き?!横置き?!

2025年1月16日

タイヤは置いておくだけでも劣化します

今日はお客様からよくある質問の中から

タイヤの置き方についてのお話です(^^)/

 

 

タイヤの寿命とは

各タイヤメーカーでは、使用開始から5年以上経過したタイヤを使用される場合は、

タイヤ販売店などのプロスタッフによる点検を受けることを推奨しています。


また、製造後10年経過したタイヤは、溝が残っているなど外観上問題ない場合でも、

ゴムの劣化などの問題から新品タイヤに交換することを推奨しています。


直射日光の当たる場所や雨のかかる場所で保管しているなど、

保管状態が悪い場合にはゴムの劣化が早まり、上記期間より寿命が短くなってしまう可能性があります。


タイヤの寿命は一つの目安ではありますが、年月のみで判断するのではなく、

タイヤの状態をしっかりと見極めることが求められます。

 

タイヤの置き方

保管時のタイヤの置き方は、ホイール付きか、それともタイヤ単体かで異なります。

1.ホイール付きの場合、空気圧を適正値の半分くらいにし、「横置き」の保管が理想的です。

空気を抜いておくことで内圧が下がり、ひび割れを抑止する効果もあり、タイヤにかかる負荷を軽減できます。
またホイール付きのタイヤは重量があり、縦置きで保管すると重量は接地面に集中します。重量を分散させ、接地部の変形を抑えるためになるべく横置きをおすすめします。

 

2.タイヤ単体で保管する場合、「縦置き」の保管が理想的です。

タイヤ単体で横置き保管すると、側面部分に過度の負荷がかかります。サイドウォールをはじめとする変形しやすい部分の劣化を抑えるためになるべく縦置きをおすすめします。
なお、どちらの置き方であっても、変形などの保管中のリスクをゼロにはできません。半年に1回程度タイヤの位置や順番を入れ替えてあげるとより安心ですね。