タイヤのパンクとバーストの違いは??
タイヤのバーストとは?
パンクと違い一気に空気が抜けてしまうので
すぐに走行できなくなりハンドルが取られるなどして非常に危険です
特にフロントタイヤがバーストすると
コントロールが効かなくなり 想像するだけでヒヤッとします
どんな状態でバーストするの?
タイヤの空気圧が不足している状態で走行すると
「スタンディングウェーブ現象」が起きてバーストしてしまいます
これは、横からタイヤを見ると通常は真円を描いて回転していますが、
スタンディングウェーブ現象が起きると波うつように回転してしまい、
最終的にバーストしてしまうというものです
バーストを予防するには、タイヤの空気圧を定期的にチェックする事が欠かせない
パンクの確率を下げるためには、なるべく路肩を走らないようにするのが賢明
またバーストを予防するには、タイヤの空気圧を定期的にチェックする事が欠かせません
タイヤの空気は車に乗らなくても自然に少しずつ減っていくため、
定期的に確認するようにしましょう
タイヤ館では 無料でいつでも空気圧点検します(^^)/
最低でも月に1回は空気圧をチェックして適正値をキープするだけでも、
バーストのリスクを抑えることができます
なお、古くなって劣化したタイヤはパンクとバースト両方の原因になりやすいため、
適切な時期がきたら早めに交換しましょう
タイヤのすり減り度合を調べるには、
スリップサインと呼ばれるマークをチェック
スリップサインが出たタイヤは、
残り溝が1.6mm以下に減っており保安基準をクリアできなくなっているので、
早めに交換しなければなりません
パンクはタイヤのトラブルの中でも危険性は低いですが、
バーストは大事故につながる可能性があるので注意してください
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