ブリヂストンのオールシーズンタイヤ
こんにちは、愛知県名古屋市北区志賀本通、黒川近くにある
タイヤ館辻本通です。
ご近所の名古屋市北区内だけでなく、
名古屋市西区、東区、千種区、中区、上飯田町などからも
ご来店いただきまして、ありがとうございます!
【タイヤ館辻本通アクセスMAP】
オールシーズンタイヤという選択肢について
≪ご紹介内容≫
問い合わせやご要望が増えてきた
「オールシーズンタイヤ」にするか、
定番の
「スタッドレスタイヤ」にするか、
メリットとデメリットとお伝えするとともに
解説していきます。
ブリヂストンの「オールシーズンタイヤ」
オールシーズンタイヤって、
スタッドレスタイヤと何が違うの?と
興味を持たれる方が多くいらっしゃいます。
そこで、
ブリヂストンの『オールシーズンタイヤ』
【MULTI WEATHER 2 (マルチウェザー2)】をもとに
どんなタイヤか解説をしていきます。
まずは、メリットから!
① 突然の降雪にも安心
あまり雪が降らない地域にお住まいで
“突然の降雪には備えておきたい”という
ご要望にお応えするオールシーズンタイヤです。
オールシーズンタイヤ専用パターンが
しっかりと雪をグリップします。
② タイヤの置き場所に困らない
夏タイヤとスタッドレスタイヤを
両方を持っていると、
片方のタイヤの置き場所に
困ってしまうことも…。
でも、
オールシーズンタイヤだとその心配も無用です。
※当店では、
タイヤクローク(タイヤ保管)も承っています。
詳細は、お問い合わせください。
③ 夏タイヤとスタッドレスタイヤとの
履き替えの費用と手間が掛からない
夏タイヤとスタッドレスタイヤの履き替えって、
年2回ありますよね。
この費用と手間が掛からないのは
一つのメリットですね!
④ 普段の道での性能も確保
年間通して履くので、
普段の道の性能も気になるところです。
ドライ・ウェットも性能を確保しています。
それでは、デメリットは
❶<注意>凍結路の走行は
スタッドレスタイヤをおすすめします。
凍結路面・過酷な積雪路を
走行する可能性がある場合は、
スタッドレスタイヤの使用をおすすめします。
当商品はスタッドレスタイヤではないため、
凍った路面は走行できません。
❷<注意>冬用タイヤとしての性能は
新品の溝から50%までが目安
スタッドレスタイヤも同じですが、
冬用タイヤとしての性能は、
溝が新品の状態から約半分までが目安となります。
詳細は↓をクリック
ブリヂトンホームページ
タイヤの寿命はどれぐらい?
知っておきたい交換時期と見分け方
オールシーズンタイヤ or スタッドレスタイヤ
どちらにするかは…
上記のメリットとデメリットをふまえて、
使用状況から考えて
選ぶといいと思います。
あまり雪が降らない地域で、
“突然の降雪には備えておきたい”
“もう一台はスタッドレスタイヤ履いているから、
いざって時にはその車でOK”
という場合は、
オールシーズンタイヤの
選択肢もありではないでしょうか。
ただ、
橋の上や気温が低いところなど
凍結路面での
安全性を重視するなら
スタッドレスタイヤを
選んだ方が良いでしょう。
ブリヂストンの
「オールシーズンタイヤ」
ブリヂストンのタイヤカタログには
いろいろなタイヤが掲載されていますが、
『オールシーズンタイヤ』は、
掲載されていません。
ですが、
ブリヂストンのオールシーズンタイヤ
タイヤ館では取り扱いがあります。
商品名は、
【 MULTI WEATHER 2 (マルチウェザー2) 】
また、
在庫限りですが、
旧モデルの
【 MULTI WEATHER (マルチウェザー) 】は
在庫処分価格でお得に購入できます。
オールシーズンタイヤが気になったら
お気軽にご相談ください。




