タイヤのもったいない減り方のことをご存じですか?
いつもタイヤ館津店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
タイヤのもったいない減り方のことをご存じですか。
それは「偏摩耗」のこと。
「偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく、排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、走行中の振動や騒音の原因にもなります。
【タイヤのもったいない減り方は、こうして防ぎましょう!】
タイヤのもったいない減り方には、へりだけが減る摩耗や、真ん中だけが減る摩耗があります。原因は沢山ありますが中でも多いのが空気圧不足です。メーカーが定めている空気圧をしっかり管理するだけでもタイヤの寿命が伸びる事もあります。また定期的なタイヤのローテーション(位置交換)」も効果があります。
また、車体に対してタイヤとホイールが取り付けられる角度や位置関係をアライメントといいますが、偏摩耗のひとつの原因として挙げられるのがアライメントのズレ。せっかく新品タイヤに交換しても、そのままにしておくとまた偏摩耗を引き起こしタイヤの寿命を縮めてしまうかもしれません。
「アライメント」とは、タイヤ・ホイールの取り付け角度のこと。実はタイヤ・ホイールは地面に対して少し角度がついて取り付けられているんですね。
この取り付け角度は、車が受ける振動や衝撃によって、少しずつズレてしまいます。
角度がズレるとどうなるかというと・・・
「フラフラしてまっすぐ走らない」
「ハンドルがぶれる」
「直進中でもハンドルが左右どちらかに傾いている」
「カーブで曲がりにくい」
「タイヤが片減り(偏摩耗)している」
こんな症状があったら、アライメントのズレが原因かもしれません。
タイヤ館津店ではアライメントに関する深い知識と高い技術を持ったタイヤ館の熟練のスタッフがアライメントテスターを使用し、きめ細かな測定と丁寧な調整作業を実施します。ご相談ください。




