アライメント調整 【トヨタ マークX ジオ】
タイヤ4本交換とチッソガス充填・TPMS取付け・アライメント調整を実施。
タイヤの表面のゴムのひび割れによるタイヤの劣化を気にされてご来店。
確認しますと、タイヤの側面やタイヤの溝にまでひび割れが多く見受け
られました。ゴムの劣化がかなり進行していましたので、新品交換を
させていただきました。
<タイヤ>
ブリヂストン エコピア PZ-X
タイヤサイズ 225/45R18
セダン向けタイヤで特に長距離運転時に疲れにくい特徴を持ち、ハンドル操作が
「ラク」になって、燃費向上も見込めるタイヤ「エコピア PZ-X」を装着させて
いただきました。
<TPMS>
特に18インチの45偏平のタイヤにもなりますと、見た目ではなかなか空気圧が
減っているか分かりにくいですよね、知らず知らずのうちに空気圧が減ったまま
走行を続けると、燃費が悪化したり、タイヤが早く減ってきたり、ハンドルが
重くなったり、タイヤバーストの危険性が高まってしまったり…いいことナシ。
そんなトラブル予防のお助けアイテムがこれ⇒【TPMS】
T…Tire
P…Pressure
M…monitoring
S…system
運転手の代わりにタイヤの空気圧をずっと見ててくれる部品です。
仰々しそうに見えますが、いたってシンプルなんです。
信号のように「赤」「青」「黄」で表示されます。
「青」点灯…正常、問題なし!の合図
「黄」点灯…内圧が減ってきたのでそろそろ補充の合図
「赤」点灯…かなり減ってますので早急に補充を!の合図
「赤」点滅…急激に減ってます、もしかしたらパンクしてるかも!の合図
タイヤに空気を注入する「バルブ」のところに送信センサーを取り付け。
車内運転席周辺に受信センサー本体を取り付けます。
これで高速走路走る時でも長距離運転する時でも安心ですよね!
<アライメント調整>
タイヤを長く持たせるため、走行の安定感を増すため、運転しやすくするために
アライメント調整も実施。前/後輪の軸それぞれ、規定の数値から大きくズレて
いましたので調整し、新車時の数値まで改善しました。
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