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オールシーズンタイヤという選択肢 ≪メリットとデメリット≫を解説

2024年1月11日

豊橋市・豊川市・田原市・新城市・湖西にお住まいの方、当HPご覧の皆様



こんにちは、豊橋市向山町にある タイヤ館 豊橋向山店です!

 

本日は、
オールシーズンタイヤという選択肢について

 

 


≪ご紹介内容≫

 

問い合わせやご要望が増えてきた

「オールシーズンタイヤ」にするか、

定番の

「スタッドレスタイヤ」にするか、

メリットとデメリットとお伝えするとともに

解説していきます。

 

 

 

問い合わせ、ご要望が増えてきました
「オールシーズンタイヤ」


オールシーズンタイヤって、

スタッドレスタイヤと何が違うの?と

興味を持たれる方が多くいらっしゃいます。

そこで、

ブリヂストンの『オールシーズンタイヤ』

【MULTI WEATHER (マルチウェザー)】をもとに

どんなタイヤか解説をしていきます。

 

 

 

まずは、メリットから!

 

 

① 突然の降雪にも安心

 

あまり雪が降らない地域にお住まいで

“突然の降雪には備えておきたい”という

ご要望にお応えするオールシーズンタイヤです。

オールシーズンタイヤ専用パターンが

しっかりと雪をグリップします。

 

 

 

② タイヤの置き場所に困らない

 

夏タイヤとスタッドレスタイヤを

両方を持っていると、

片方のタイヤの置き場所に

困ってしまうことも…。

でも、

オールシーズンタイヤだとその心配も無用です。

 

 

 

③ 夏タイヤとスタッドレスタイヤとの
履き替えの費用と手間が掛からない

 

夏タイヤとスタッドレスタイヤの履き替えって、

年2回ありますよね。

この費用と手間が掛からないのは

一つのメリットですね!

 

 

 

④ 普段の道での性能も確保

 

年間通して履くので、

普段の道の性能も気になるところです。

下記イメージ表にあるように、

ドライ・ウェットも性能を確保しています。

 

 

 

 

 

それでは、デメリットは

 

❶<注意>凍結路の走行は
スタッドレスタイヤをおすすめします。

 

凍結路面・過酷な積雪路を

走行する可能性がある場合は、

スタッドレスタイヤの使用をおすすめします。


当商品はスタッドレスタイヤではないため、

凍った路面は走行できません。

 

 

 

 

❷<注意>冬用タイヤとしての性能は
新品の溝から50%までが目安

 

スタッドレスタイヤも同じですが、

冬用タイヤとしての性能は、

溝が新品の状態から半分までが目安となります。

 

詳細は↓をクリック

ブリヂトンホームページ 
タイヤの寿命はどれぐらい?
知っておきたい交換時期と見分け方

 

 

 

オールシーズンタイヤ or スタッドレスタイヤ
どちらにするかは…

上記のメリットとデメリットをふまえて、

使用状況から考えて

選ぶといいと思います。

 

あまり雪が降らない地域で、

“突然の降雪には備えておきたい”

“もう一台はスタッドレスタイヤ履いているから、

いざって時にはその車でOK”

という場合は、

オールシーズンタイヤの

選択肢もありではないでしょうか。

 

ただ、

橋の上や気温が低いところなど

凍結路面での

安全性を重視するなら

スタッドレスタイヤを

選んだ方が良いでしょう。

 

 

 

ブリヂストンの
「オールシーズンタイヤ」


ブリヂストンのタイヤカタログには

いろいろなタイヤが掲載されていますが、

『オールシーズンタイヤ』は、

掲載されていません。

 

ですが、

ブリヂストンのオールシーズンタイヤ

タイヤ館では取り扱いがあります。

 

商品名は、

【 MULTI WEATHER (マルチウェザー) 】

 

 

サイズラインアップは、

 

サイズ〈代表車種〉

225/45R18 95H XL 〈レヴォーグ/クラウン/レガシィ/WRXS4〉

235/50R18 101H XL 〈ヴェルファイア/アルファード/GLAクラス/レクサスLS〉

225/50R18 95H 〈C-HR/カローラクロス/MAZDA6/ヴェゼル〉

225/55R18 98H 〈XV/フォレスター/エクリプスクロス/デリカD:5〉

215/45R17 91H XL〈フィット/カローラツーリング/BRZ〉

215/55R17 94H〈ヴェゼル/クラウン/オデッセイ/カムリHV〉

225/60R17 99H〈フォレスター/アルファード/X-TRAIL/ヴェルファイア〉

215/60R17 96H〈C-HR/カローラクロス/オデッセイ〉

225/65R17 102H〈X-TRAIL/CX-5/ハリアー/NX300H〉

205/55R16 91H〈インプレッサ/ゴルフ/リーフ/1シリーズ〉

215/60R16 95H〈ヴェゼル/クラウン/マークX/カムリ〉

205/60R16 92H〈プリウスアルファ/ヴォクシー/ステップワゴン/アクセラ〉

165/55R15 75H〈N-WGN/コペン/タント〉

185/60R15 84H〈ヤリス/フィット〉

195/65R15 91H〈プリウス/セレナ/ノア/ヴォクシー〉

185/65R15 88H〈アクア/ノート/フィット/MAZDA2/フリード〉

175/65R15 84H〈アクア/XBEE〉

175/65R14 82H〈ヴィッツ/ノート/フィット〉

165/65R14 79H〈トール/ハスラー/コペン〉

155/65R14 75H〈N-BOX/スペーシア〉

185/70R14 88H〈ノート/フリード〉

175/70R14 84H〈アクア/フィット/ヤリス〉

165/70R14 81S〈ヴィッツ/パッソ〉

155/65R13 73H〈ゼスト/eKワゴン〉

145/80R13 75S〈N-BOX/アルト〉

 

 

同車種名でも、

年式・型式・グレードなどで

装着タイヤが異なる場合がございますので

装着できない場合もございます。

 

オールシーズンタイヤも

当店にお気軽にご相談ください。

 

 

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ところで、

 

 

お客様の大切な愛車が

どのようにタイヤ交換されているのか

不安・疑問などあると思います。

 

『タイヤ館でのタイヤ交換ってどんなことしているの?』

 

 

気になる方も多いと思います。

 

 

そんな方へ

今回、タイヤ館のタイヤ交換作業の

こだわりをご紹介します!!

 

では

普段見ることのない作業の流れを

見ていきましょう!

 

タイヤ交換作業の流れ

 

まずはお車をピットに入庫し、

タイヤを取り外します!

 

充填されていたエアーを抜いた後、

取り外したタイヤを専用機械にセットします。

古いタイヤを外していきます。

 

※ここからがこだわりポイント↓↓↓↓

 

古いタイヤを外した後、

赤い丸で囲まれた「リム」という部分を

磨いて汚れを落としていきます。

 

リムからの空気漏れを防ぐためです。

タイヤを取り付けると見えなくなる部分ですが、

綺麗にしていきます!

 

磨いた後のリムがこちらです!

ピカピカになりました!

 

新しいタイヤを組み付けていきます!

 

エアーを充填します。

 

◎タイヤ館では窒素ガス

充填することもできます。

 

本来、空気圧の点検は1ヶ月に1回が適正ですが、

窒素ガスは3ヶ月に1回程で大丈夫です!

なかなか点検に足を運べないお客様に

オススメです!

 

※窒素ガス充填 1本/550円~

 

 

このままではタイヤとホイールの重心が

ズレた状態になっています。

  ハンドルがぶれたり、滑らかに進むことが

出来なくなったりします。

 

それを防ぐために

ホイールバランスを調整していきます。

 

  

 

タイヤを付ける前に「ハブ」といわれる

タイヤを取り付ける部分の錆を磨き、

錆の予防剤を塗っていきます。

 

※ここからがこだわりポイント↓

 

タイヤを取り付ける時にタイヤ館では

「センターフィット」を行います。

 

ブリヂストンの独自開発技術のセンターフィット

専用の機械を振動させながら

タイヤを取り付けることで、

タイヤがスムーズに回転するようになり、

車の振動を抑制します!

 

規定のトルク値で締め付けていきます。

 

 

仕上げにタイヤワックスを塗布、

ホイールの吹き上げをして作業終了です!!

 

タイヤ交換は

タイヤ専門店のタイヤ館にお任せください!!

 

タイヤ館ではお客様の使用状況確認等を行い

最適商品をご案内させていただきます。

 

もちろんタイヤ交換後のアフターフォローも万全です!

 

①タイヤ交換後に100km又は1週間目安で無料タイヤ点検実施

 

 

100km点検

 

 

新品タイヤ装着直後は、タイヤの空気圧が低下する場合があります

タイヤ館でタイヤをご購入されたお客さまへ100km走行をめどに

空気圧点検とあわせてホイールナットの

 

 

再確認(増し締め)を無料でご案内させていただきます。

 
 
 
タイヤ空気圧

 

新品タイヤはタイヤがホイールになじむ過程で空気圧が低下する場合があります
 
 
偏ったタイヤのすり減りや燃費に影響を与えるタイヤの空気圧をチェックします。
 
 
 
ホイールナット増し締め

 

新品タイヤのホイールナットは、初期走行の環境変化等により、
 
 
極まれに緩む可能性があります。
 
 
専用工具を使ってチェックし、万一緩みがあった場合は、
 
 
規定のトルクで増し締めを実施します。
 
 
 

②タイヤ空気圧無料補充

窒素ガス充填

 

営業時間内ならいつでも空気圧補充無料です。

エアーなら1か月に1回程度  窒素ガスなら3か月程度

が目安になります。

 

 

③タイヤワックス施工無料

 

空気圧補充点検のお客様にはタイヤワックス無料で施工しています。

足元からピカピカにさせていただきます。

 

  

④無料安全点検

 

タイヤ以外の日常点検も安全走行にはかかせません。

オイル・バッテリー・ワイパーブレードといった、ついつい見落としがちな部品を細かく

 

 

無料でチェックします。

 
 
点検1
 
オイル点検
 
 
オイルは、経年変化と汚れで問題が生じます。
 
 
エンジン性能の低下にもつながるエンジンオイルの劣化や、
 
 
オートマチックの滑りの原因にもなるATFの汚れ等をチェックします。
 
 
 
 
点検2

バッテリー点検
 
 
バッテリーは、交換後2年ぐらいから性能低下がはじまり、
 
 
 
最期は突然性能が低下し、エンジンがかからなくなる場合があります。
 
 
未然に防ぐ為にも、テスターを使った点検を実施します。
 
 
 
 
 
 
点検3

 

 
ワイパーブレード点検
 
 
ワイパーのゴムは季節の温度変化等によって自然に劣化します。
 
 
雨天時の視界不良の原因となるワイパーのゴムの摩耗等をチェックします。
 
 
 
 
 
その他オプション点検もございます。

 

ご希望のお客さまへは、スペアタイヤ・ランプ・クーラント液

といった項目を追加で無料チェックします。

※ブレーキ点検に関しては、認証取得店で実施しています。

 

 

スペアタイヤ点検
 

スペアタイヤの点検はついつい忘れてしまいがちです。

いざというとき使えるように、スペアタイヤの空気圧をチェックします。

 
 
エアコンフィルター点検※

 

エアコンフィルターの汚れ、目詰まりをチェックします。
 
 
フィルターが汚れたり目詰まりすると、臭いの原因となり車内の空気を悪化させます。
 
 
*エアコンフィルター点検は車種によって点検ができない場合があります。

 

ランプ点検

 

ランプが走行中に暗くなったり、点灯しなかったりした場合は、大変危険です。

 

ヘッドランプやブレーキランプの球切れ等をチェックします。

シャフトブーツ点検

 

シャフトブーツはドライブシャフトを保護しています。

そのシャフトブーツの亀裂・損傷等をチェックします。

 

クーラント液(冷却水)点検*

 

ラジエターやエンジンのサビ、オーバーヒートの原因にもなる

クーラント液の液量・品質をチェックします。

 

ブレーキ点検*

 

安全走行を行なう上で非常に重要となるブレーキ。ブレーキパッドやブレーキオイルをチェックします。

 

* ブレーキ点検については、タイヤ脱着作業をともなう場合に承ります。
又、ブレーキパッドの交換については認証店舗でのみ承ります。

 

 

 

 

空気圧点検のついでに出来ますので是非ご利用ください。

 

 

このようにタイヤ館では

 

 

 

ご購入後も安心してご使用いただけるよう

 

 

アフターケアーを行っております。

 

 

タイヤを長く・安全に使っていただけるようスタッフ一同取り組んでおります。

 

 

タイヤのことならタイヤ館へ!

お気軽にご来店ください!!

 

 

 

作業予約はWEB予約が便利です!

 

 

 

地図情報はコチラ!

 

 

 

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担当:井畑