自分にあったタイヤ選び 〜 軽自動車編 〜【ecopia & REGNO】
豊橋市・豊川市・田原市・新城市・湖西にお住まいの方、当HPご覧の皆様
こんにちは、豊橋市向山町にある タイヤ館 豊橋向山店です!
軽自動車だからこそ、タイヤは大事
取り回しの良さや燃費、スペースの面からも
人気の軽自動車。
2台以上お持ちの方では、
「1台は軽自動車」という方も
多いのではないでしょうか?
普段の買い物、ちょっとしたお出かけ、
毎日の通勤、お子様の送り迎えと
1回あたりの距離は少なくとも
毎日使うことが多いと思います。
「そんなに乗らないから安いタイヤでも…」
勿論それも選択肢の一つですが、
毎日乗るからこそ、
軽自動車向けタイヤも
是非選択肢に入れてみてください!
本日のラインナップ
今回こちらでご紹介するのは
ブリヂストンの軽自動車向けタイヤ
2種類をご紹介します!
安全性能、長持ち!がキャッチコピーの
『ecopia NH200C』
リピーターも多いREGNOの軽自動車専用
『REGNO GR-Leggera』
詳しい性能はそれぞれの特設ページを
見ていただくとして。
実際どんな商品なのか、
お見せしていきたいと思います。
並べてみたその1〜タイヤ幅
左側がNH200C、右側がGR-Leggera
どちらも同じ 155/65R14 というサイズ。
一般的な軽自動車に多いサイズです。
1本で比較してみると…
NH200C GR-Leggera
GR-Leggeraがひとまわり“太い”!
実はこのGR-Leggera、
ハイト軽※1と呼ばれる車種に合わせて
サイドの剛性(車を支える力)強化の
パワーサイド構造が取り入れられています。
これが、曲がった時や高速走行時、
ブレーキをかけた時の
安定感の違いに繋がります!
溝の形もかなり違いが出ているので、
今度は溝を比べてみましょう!
※1 N-BOXやスペーシアなど全高1700mmのお車を指します
並べてみたその2〜溝比べ
それぞれの溝をアップすると
NH200C
GR-Leggera
GR-Leggeraについては、
トレッド部(地面に接する部分)に
ロゴの刻印が入っています。オシャレですね!
こうして比べてみると、
NH200Cは溝の切り方が深くブロックが大きめです。
安全性能、長持ち!なNH200Cは、
距離を走っても雨の日の性能が落ちにくいのが特徴。
この作り方が、
ブリヂストンタイヤの中でも
対摩耗性(溝の減りにくさ)が高く、
雨の日性能の高さを維持しています!
ちなみに、溝の深さはほぼ同じぐらいです。
並べてみたその3〜デザイン
装着したとき、実際にみえるのがサイド部分。
こちらもそれぞれかなりデザインが違っています。
NH200C
GR-Leggera
NH200Cについては、
ブリヂストンロゴと商品名が入ったシンプルな作り。
対してGR-Leggeraについては、
デザインも拘っています。
拡大したこちらのデザイン、
”分銅繋ぎ“という
縁起物とされてきたデザインです。
意匠は少し変わりますが、
セダン・コンパクト用のGR-XIIにも
あるんです!
※上記写真はGR-XII 185/60R15 のものです。
どっちがいいの?~乗り比べてみて
NH200C、GR-Leggera、
どちらも優れている点があります!
普段の通勤路やバイパスで乗り比べたところ、
もちろんどちらのタイヤも
通常通勤や送り迎え、お買い物など
安心してお使いいただける十分な性能です。
高速道路やバイパスなど高速走行が多い方は
GR-Leggeraはより安定感が増します。
タイヤの剛性がしっかりしている分、
ブレーキ時のたわみも少ない感覚です。
< NH200C をオススメしたい方 >
〇毎日お車を使う
〇1回の走行距離は長くない
〇燃費やブレーキ性能を落としたくない
〇雨の日もしっかり止まってほしい
< GR-Leggeraをオススメしたい方 >
◯ハイト軽を使用している
◯長距離移動が多い
◯スピードの乗る道をよく使う
◯直進時の安定感が欲しい
◯車をタイヤにしっかり支えてほしい
最後に
NH200CとGR-Leggeraのご紹介は
以上となります!
いかがでしたでしょうか?
タイヤ館では、お客様一人一人に合った
タイヤのご提案をしております!
タイヤ交換でお悩みの際は、
ぜひ一度ご相談下さい!
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ところで、
お客様の大切な愛車が
どのようにタイヤ交換されているのか
不安・疑問などあると思います。
『タイヤ館でのタイヤ交換ってどんなことしているの?』
気になる方も多いと思います。
そんな方へ
今回、タイヤ館のタイヤ交換作業の
こだわりをご紹介します!!
では
普段見ることのない作業の流れを
見ていきましょう!
タイヤ交換作業の流れ
まずはお車をピットに入庫し、
タイヤを取り外します!
充填されていたエアーを抜いた後、
取り外したタイヤを専用機械にセットします。
古いタイヤを外していきます。
※ここからがこだわりポイント↓↓↓↓
古いタイヤを外した後、
赤い丸で囲まれた「リム」という部分を
磨いて汚れを落としていきます。
リムからの空気漏れを防ぐためです。
タイヤを取り付けると見えなくなる部分ですが、
綺麗にしていきます!
磨いた後のリムがこちらです!
ピカピカになりました!
新しいタイヤを組み付けていきます!
エアーを充填します。
◎タイヤ館では窒素ガスを
充填することもできます。
本来、空気圧の点検は1ヶ月に1回が適正ですが、
窒素ガスは3ヶ月に1回程で大丈夫です!
なかなか点検に足を運べないお客様に
オススメです!
※窒素ガス充填 1本/550円~
このままではタイヤとホイールの重心が
ズレた状態になっています。
ハンドルがぶれたり、滑らかに進むことが
出来なくなったりします。
それを防ぐために
ホイールバランスを調整していきます。
タイヤを付ける前に「ハブ」といわれる
タイヤを取り付ける部分の錆を磨き、
錆の予防剤を塗っていきます。
※ここからがこだわりポイント↓↓↓↓
タイヤを取り付ける時にタイヤ館では
「センターフィット」を行います。
ブリヂストンの独自開発技術のセンターフィット
専用の機械を振動させながら
タイヤを取り付けることで、
タイヤがスムーズに回転するようになり、
車の振動を抑制します!
規定のトルク値で締め付けていきます。
仕上げにタイヤワックスを塗布、
ホイールの吹き上げをして作業終了です!!
タイヤ交換は
タイヤ専門店のタイヤ館にお任せください!!
タイヤ館ではお客様の使用状況確認等を行い
最適商品をご案内させていただきます。
もちろんタイヤ交換後のアフターフォローも万全です!
①タイヤ交換後に100km又は1週間目安で無料タイヤ点検実施
100km点検
新品タイヤ装着直後は、タイヤの空気圧が低下する場合があります。
タイヤ館でタイヤをご購入されたお客さまへ100km走行をめどに
空気圧点検とあわせてホイールナットの
再確認(増し締め)を無料でご案内させていただきます。
タイヤ空気圧
新品タイヤはタイヤがホイールになじむ過程で空気圧が低下する場合があります。
ホイールナット増し締め
新品タイヤのホイールナットは、初期走行の環境変化等により、
②タイヤ空気圧無料補充
窒素ガス充填
営業時間内ならいつでも空気圧補充無料です。
エアーなら1か月に1回程度 窒素ガスなら3か月程度
が目安になります。
③タイヤワックス施工無料
空気圧補充点検のお客様にはタイヤワックス無料で施工しています。
足元からピカピカにさせていただきます。
④無料安全点検
タイヤ以外の日常点検も安全走行にはかかせません。
オイル・バッテリー・ワイパーブレードといった、ついつい見落としがちな部品を細かく
無料でチェックします。
点検1
点検2
点検3
その他オプション点検もございます。
ご希望のお客さまへは、スペアタイヤ・ランプ・クーラント液
といった項目を追加で無料チェックします。
※ブレーキ点検に関しては、認証取得店で実施しています。
スペアタイヤ点検
スペアタイヤの点検はついつい忘れてしまいがちです。
いざというとき使えるように、スペアタイヤの空気圧をチェックします。
エアコンフィルター点検※
ランプ点検
ランプが走行中に暗くなったり、点灯しなかったりした場合は、大変危険です。
ヘッドランプやブレーキランプの球切れ等をチェックします。
シャフトブーツ点検
シャフトブーツはドライブシャフトを保護しています。
そのシャフトブーツの亀裂・損傷等をチェックします。
クーラント液(冷却水)点検*
ラジエターやエンジンのサビ、オーバーヒートの原因にもなる
クーラント液の液量・品質をチェックします。
ブレーキ点検*
安全走行を行なう上で非常に重要となるブレーキ。ブレーキパッドやブレーキオイルをチェックします。
空気圧点検のついでに出来ますので是非ご利用ください。
このようにタイヤ館では
ご購入後も安心してご使用いただけるよう
アフターケアーを行っております。
タイヤを長く・安全に使っていただけるようスタッフ一同取り組んでおります。
タイヤのことならタイヤ館へ!
お気軽にご来店ください!!
作業予約はWEB予約が便利です!
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