VOLKRACING TE037 6061 REDOT 2020徹底解剖!
2020年3月13日
レイズの本年度の限定の新作
VOLKRACING TE037 6061 REDOT 2020
なのですが、今現在ホームページにも非掲載。
なので、レイズにホイルを拝借し、色合い等も含めたところで徹底分析。
まず全体像。。。
一見、ブラックに見えるのですがよく見るとブルーも入っています。
太陽の光に当たったりするとブルーが主張してくるイメージです。
(あくまでも個人的な意見です。。。)
TE037 6061の最大の推し(個人的にです。。。)
スポークサイドウェイトレスホール
TE037DURA発売時よりも進化した最新の構造解析技術により、素材として超々ジュラルミンを採用しないTE037 6061に対してもスポークサイドウェイトレスホールの採用を可能としました。
もちろん、TE037DURAそのままのホールではなく、TE037 6061に対して最適化されたホール形状となっております。
こんな風に軽量化して、尚且つTE037DURA(もう販売されてませんが、1本20万円オーバーの超々ジュラルミンのホイルでした。)そのままの形ではなく6061素材(アルミ)に合わせた肉抜き。。。
スポークポケット
レイズがGT500参戦チームに供給するレーシングホイールと同じ意匠のスポークポケットを採用。
レイズが長年蓄えた構造解析技術により、スポークとリムの接合部に存在する駄肉を削ぎ落とすとともに剛性数値へ有益な結合を可能とした意匠です。
また、このスポークポケットはマシニングによる加工ではなく、金型鍛造製法により成型されるため、プライスコンセンシャスにも貢献しています。
駄肉・・・私のお腹にもいっぱい。。。。。
そして、最近のレイズのホイルに数多く採用されてきている。
3Dマシニングロゴ
TE037DURAにはない、マシニングによる VOLK RACING ORIGINALロゴを刻む。
このマシニングロゴはただ表面を削るだけでなく、マシニングロゴの中に立体的な形状に加工しております。
高品位ホイールに相応しい仕上げとなります。
これ本当にカッコいい。。。どうやってスピニング加工して塗装するのかは教えてもらえません。。。(泣)
そして限定の証 REDOT
超アップで撮ったのでわかるでしょうか?
この赤の塗装と加工を。
本当にどうやって削って塗るんだろう?
こちらのホイル、この週末は当店にありますので興味のある方は是非お問い合わせください!
タイヤ館富田林は、富田林市若松町の国道170号線沿いにあります。
国道170号線お通りの際にはお気軽にお立ち寄りください。
電話番号はこちら ⇒ 【 0721-24-0886 】
担当:てんちょ




