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冬タイヤの状態確認方法について

2024年9月15日

 

こんにちは!

 

中山と申します!

 

ようやく秋らしい空気になり始め

 

夜から朝にかけて快適過ぎて寝ても寝足りない感がとてつもないです!

 

春眠暁を覚えずの秋バージョンですね!

 

さてそんな今日この頃ではありますが

 

そろそろ冬タイヤ今年大丈夫かな〜と確認し始める時期かと思います

 

 

皆様冬タイヤの状態確認方法はご存知でしょうか?

 

知ってる方知らない方双方たくさんいらっしゃるかと思いますので

 

今回はその確認方法についてご紹介したいと思います!

 

冬タイヤの状態確認方法について

 

冬タイヤの状態で確認が必要な部分は 残溝 年数 ヒビ割れ の3つになります

 

まず簡単な部分でヒビ割れから

 

 

ヒビ割れは主にタイヤのゴム質が固くなりヒビが入ってしまうというものです

 

浅いヒビならともかく上の画像のように深いものだとタイヤの内部にまで達してバーストを起こしてしまう可能性があるので夏冬問わず交換を検討した方がいいです

 

特に冬タイヤはゴム質が固くなってしまうと本来の効果を発揮しきれないので浅い溝でも注意が必要です

 

次に年数です

 

 

先程の溝の話でもありましたがタイヤのゴムは経年劣化で固くなります

 

保管状況にもよりますが大体は上の画像にもありますタイヤ側面の4桁の数字で判別できます

 

一番左のXは割愛しまして4314の下二桁14タイヤの製造年数となっています

 

ちなみに手前の43はその年の何週目に製造されたかを指しています

 

冬タイヤの氷上性能はタイヤが柔らかくあってこそ発揮できるので

 

溝が残ってるかどうかに関わらず3〜4年使っている冬タイヤは注意が必要です

 

そして最後に残溝です

 

これが一番大事でかつ判別しにくいものとなっていまして

 

まず確認する箇所ですが冬タイヤの場合プラットフォームと呼ばれる部分があります

 

 

この溝の中のボコっとしている部分がプラットフォームなんですが

 

新品時は4mmありましてこれが2mmを切ると交換時期となります

 

じゃあそこでどうやって溝の深さを測るのか

 

 

定規でもいけるような気がしないでもないですが当店ではこのデプスゲージという道具を使用して測ります

 

これで簡単に測れるわけです

 

夏タイヤ同様に冬タイヤも溝が少なくなると排水性に問題が発生し制動距離に支障をきたしてしまうので確認必須なポイントとなっています

 

さてこれで3つの確認箇所を説明したわけですが

 

やっぱり素人判断で大丈夫かどうかを決めるのは不安という方

 

たくさんいらっしゃると思います

 

そんな時は我々タイヤ館スタッフにお任せください!

 

冬タイヤを持ってきていただくというお手間をかけさせてしまうことにはなってしまうのですが

 

タイヤのプロとしてしっかりと溝や年数に加えてタイヤの摩耗具合まで隅々までチェックさせていただきまして大丈夫かどうか判別いたします!

 

 

来週より冬タイヤをお得にお買い求めいただけるセールが再び始まります!

 

 

詳しくはこちらから

 

そろそろ混み合ってくる時期でございますので

 

ぜひこの機会に一度

 

冬タイヤの状態を確認してみてはいかがでしょうか?

 

もちろん持ち込みでの冬タイヤのチェックもしておりますのでお気軽にお越しください!

 

スタッフ一同皆様の来店を心よりお待ちしております!

 

以上!

 

中山でした!