タイヤのことならブリヂストンのタイヤ館へ

0144-84-7411

10:00~18:30 ※24時間受付可能なWEB予約も是非ご利用ください!

〒059-1261 北海道苫小牧市ときわ町5丁目19-18 Map

店舗おススメ情報

タイヤがこんな減り方をしていたらぜひご相談を。偏摩耗は放っておいたらダメですよ。

2021年10月8日

タイヤを新品に交換されたときに、

それまで履いていたタイヤが「偏摩耗」していると

ご指摘を受けたことはありませんか?

タイヤのもったいない減り方、

つまり「偏摩耗」という言葉は聞いたことがあるけれど、

どんなふうに減るの?という方もいらっしゃると思います。

 

「偏摩耗」とは、

タイヤのトレッド(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、

部分的に異常摩耗する現象です

トレッドの片側だけが早く摩耗する「片べり摩耗」、

タイヤのトレッドの中心部に比べ、

両肩(ショルダー部)が早く摩耗する「両肩べり摩耗」、

タイヤのトレッドのショルダー部に比べ

中心部が早く摩耗する「センター摩耗」がよく見られますが、

このほかにも、「局部摩耗(スポット摩耗)」や

「ヒール&トウ摩耗(段減り)」といった現象もあります。

 

 

偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく、

排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、

走行中の振動や騒音の原因にもなります

 

【タイヤのもったいない減り方は、こうして防ぐ】

 

偏摩耗に気づくことも大切ですが、日頃から愛車のタイヤが

偏摩耗しないようにすることも大事です。

偏摩耗を防ぐには、まずこめまめな空気圧点検による

「タイヤの適正空気圧保持」が重要。

そして、「定期的なタイヤのローテーション(位置交換)」

効果があります。

 

また、車体に対してタイヤとホイールが取り付けられる角度や

位置関係をアライメントといいますが、偏摩耗のひとつの原因として

挙げられるのがアライメントのズレ。

せっかく新品タイヤに交換しても、

そのままにしておくとまた偏摩耗を引き起こし

タイヤの寿命を縮めてしまうかもしれません。

 

新しいタイヤの性能を存分に引き出し、

快適でスムーズな走りを楽しむためにもアライメント調整

行っておきたいものです。

アライメント調整は定期的に行うのが理想ですが、

タイヤ交換もひとつのタイミングですね。

 

タイヤを上手に使えば、溝は均一に減っていきます。

当店ではクルマの安全走行に欠かせないタイヤの点検を、

空気圧、偏摩耗、外傷、残溝の4項目にわたって

無料で実施していますので、ぜひご利用ください。

 

カテゴリ:タイヤ関連 


担当:きむらひでき(^^)ノシ