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タイヤの基本を覚えましょう

2024年7月11日

いつもタイヤ館天童をご利用いただき

誠にありがとうございます。

 

みなさんは、タイヤサイズの確認やどのくらいタイヤを使用されたか

ご自身で確かめることができますか?

女性の方は特にタイヤやお車のことなどなかなか難しいと思います。

 

今回は、タイヤの基本についてご紹介していきます!

 

 

タイヤサイズの確認

 

タイヤの側面(サイドウォール)にタイヤサイズが表示されています。

他にも、メーカーや商品(ブランド)名などの表示もあります。

 

★写真でご説明いたします。

 例)155/65R14 75Hの場合

 

タイヤの幅(155mm) 断面幅を表しています。
偏平率(65) タイヤの幅に対する高さの比率を表す数値です。
ラジアル構造(R) カーカス(コード)が放射状に配置されている状態のタイヤです。
リム径(14インチ) タイヤの内径を表しています。
ロードインデックス(75) 1本のタイヤにどのくらいの負荷をかけてもよいかを表しています。
 速度記号(H) タイヤが対応している最高速度を表しています。

 

 例)165/55R15 75Vの場合

 

”155/65R14 75H”に対して”165/55R15 75V”では

タイヤの幅は、155(560mm)→165(563mm)になり外径も約3mm大きくなります。

偏平率は、65→55になり幅が細くなります。

リム径は、14インチ→15インチになり1ンチアップになります。

速度記号は、H(210km/h)→V(240km/h)になります。

 

写真を見ていただくと、

タイヤの高さが変わっているのがお分かりいただけると思います。

 

タイヤの外径が変わってしまうと、スピードメーターに誤差が生じてしまいます。

誤差が大きくなってしまうと、走行速度や走行距離が正しく表示されなくなってしまう可能性があるので注意が必要になります。

車検ではスピードメーターに対して約10km/hが許容範囲となっています。

誤差の範囲を超えてしまうと、車検に通らなくなりますので気を付けましょう。

 

タイヤ幅を太くする場合は『純正のタイヤ幅+20mmまで

タイヤ幅を細くする場合は『純正のタイヤ幅-10mmまで』が目安になります。

 

 

タイヤ製造年の確認

タイヤサイズと同じく、タイヤの側面(サイドウォール)に表示されています。

こんなふうに、〇で囲まれている場合が多いです。

 

写真では、『0424』と表示されております。

・最初の『04』は製造週を表していて、この場合だと4週目製造のタイヤになります。

・次の『24』は製造年を表していて、この場合だと2024年製造のタイヤになります。

 

こちらのタイヤの製造年は『2024年04週目』に製造されたタイヤということが分かります。

 

 

このようにタイヤには様々な情報が表示されています。

安心安全のためにしっかりお車に合ったタイヤを装着しましょう。