~ 当店自慢のタイヤ点検をご紹介 ~
今使っているタイヤ、
Q.定期点検で交換といわれたけど本当に交換が必要?
Q.もう少し使えるなら使いたいわ。
Q.せっかく買ったタイヤを更に長持ち出来ればいいな。
Q.全然乗らないから交換しなくてもいいんじゃないかしら?
乗り方、頻度、使い方が様々ならタイヤの状態も様々。
A.タイヤ館多摩センターのタイヤ点検はお客様にタイヤの状態や乗り方に応じたアドバイスをしてタイヤに対する不安の解消に努めています!
◆当店自慢のタイヤ点検をご紹介◆
タイヤ点検アプリ・B-Lincタブレット端末を使用し画像と測定値で報告。
きめ細かい点検報告で交換適正時期、継続使用の判断をお伝えしています。
ブリヂストン独自のタイヤ点検デジタルツールを活用
B-Linc点検はタイヤの性能を発揮・維持する上で重要な項目を分かり易く表示。
項目は以下の5項目
↓
①タイヤの残溝
②タイヤの空気圧
③ひび割れ
④タイヤの傷
⑤タイヤの製造セリアル
⑥チューブレスバルブ
↓
①タイヤの残溝 ・・・ タイヤの溝は雨水を流す通路。摩耗が進み、溝が少なくなると
水を吐き出すトンネルが小さくなり、スリップの原因になります。
残溝点検はタイヤ用の測定具を使用し残溝を数値でお伝えします。
◆一般的に3.7mm以上あれば継続使用できます。
(乗用規格タイヤは残1.6mmが法定限度)
②タイヤの空気圧 ・・・ タイヤの空気圧は適正圧の維持管理が重要。
空気圧低下は摩耗の促進・燃費の悪化・バーストの原因になります。
空気圧はエアゲージを使用し空気圧を数値でお伝えします。
◆車種ごとに適正圧力があり、車のドア開口部又はドア側、フューエルリッド部に記載があります。
③ひび割れ ・・・ タイヤはゴム製品なので乗用頻度に関わらずゴム硬化によって劣化は進みます。
ひび割れは雨天時のスリップ・バーストの原因になります。
ひび割れの度合いを良好・注意・劣化の3段階でお伝えします。
◆通常使用で3~4年でひび割れが発生します。
④タイヤの傷 ・・・ 車重を支え、様々な路面の力を吸収するタイヤ。タイヤの傷は多かれ少なかれ発生しますが画像の様なサイド部の傷や接地面のえぐれ傷は特に注意。
突然のバースト・様々なタイヤ故障の原因になります。
外傷のレベルを良好・注意・危険の3段階でお伝えします。
◆タイヤ内部の骨格に達した傷は交換が必要です。
⑤タイヤ製造セリアル ・・・ タイヤが製造された年と時期が刻印されています。
通常はタイヤの使用開始から3~4年で交換時期になります。
タイヤ製造年を把握し劣化状況とあわせて継続使用可否の目安にしています。
◆タイヤの円周上に刻印があります。製造から3~4年=交換時期ではありません。
⑥チューブレスバルブ ・・・ ホイールについている空気圧の充填口。
ゴム製部品なのでタイヤと同様劣化が進むと空気圧漏れ・予期せぬバーストの原因になります。
画像のようにひび割れをしているものは交換が必要です。
チューブレスバルブの状態を良好・注意・要交換の3段階でお伝えします。
◆ホイールの円周上にあります。タイヤ交換毎、3~4年が交換目安です。
アプリをインストールすれば点検結果がいつでも見れて管理が楽々!
画像上 → 点検結果シートを印刷しお渡ししています。
各項目のに点検結果を踏まえタイヤの継続使用が可能かどうかをお伝えしています。
また、結果を元に空気圧管理やタイヤローテーションの適正時期をお知らせし、タイヤを上手に使用して頂けるようアドバイスもお伝えしています。
愛車の為にとせっかく選んであげたタイヤ、少しでも長く使用して頂けるようお手伝いさせて頂きます!!
点検のご利用は事前予約が便利です!
是非ご利用ください!!
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