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タイヤの偏摩耗を放っておくと痛い目に

2022年8月1日

タイヤを新品に交換した時に、それまで履いていたタイヤが『偏摩耗』しているとご指摘を受けたことはありませんか?タイヤのもったいない減り方、『偏摩耗』どのように減っていくの?という方もいると思います。

 

『偏摩耗』とはタイヤの接地面の道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象です。

主に見られるのは《片減り・フェザーエッジ・両片減り》の三つ

この他にも『局部摩耗(スポット摩耗)』や『ヒール&トウ摩耗(段減り)』といった現象もあります。

『偏摩耗』はタイヤの寿命を縮めるだけでなく排水性などタイヤ本来の性能を悪化させることになり、走行中の振動や騒音の原因になります。

 

【偏摩耗は防げる!!】

偏摩耗してるのを気づくことは大事ですが、日頃からタイヤが偏摩耗しないようにする1番簡単な方法はこまめな『空気圧の点検』です。1ヶ月に1回はみれると良いですね!

ですが、タイヤの前後の減り方は違うので前側は早く減ってしまうのです。そこで!『ローテーション(位置交換)』でタイヤを前後入れ替えると長持ちします!5000キロ〜10000キロで交換しましょう!

1番効果的なのはアライメント調整です、アライメントのズレは新品タイヤにしても偏摩耗して寿命を縮めてしまいます、調整することでタイヤの性能を存分に引き出し、快適でスムーズな走りを実現出来ます。

『偏摩耗しているか分からない!』そんな方!当店で無料タイヤ点検を実施しているので是非ご利用下さい!!