見えない所のサビに注意
2025年4月27日
いつもタイヤ館高槻のHPをご覧いただきありがとうございます
本日はタイヤ交換を実施しようとしてタイヤを外したら・・・あらら~
タイヤの取付基台部(ハブ)がサビだらけの事案をご紹介します
お車にタイヤが装着されている状態では見る事の出来ないハブ部ですが
ホイールナットを外してタイヤを取り除くと見る事ができる部分です
このハブ部がタイヤホイールを取り付ける基台部分になります
サビが発生して表面がガタガタになる事や
センター部がサビによりホイールと固着する事あります
そうなる前にハブ防錆(さび止め)がおすすめです
もし、サビが発生してしまっていたら早めの処置がいいでしょう・・・
具体的には、表面サビを落とし防錆処理を行うハブ防錆をお勧めしています
①表面サビを専用工具で除去し
②下地処理として耐熱スプレー塗布
③仕上に防錆剤を塗布
当店で使用している防錆剤は船舶にも使用されている防錆専門メーカーの防錆材です
塩水がどっさりかかる船舶をもサビから守る強力な防錆材です
タイヤ館高槻ではタイヤ交換やタイヤ脱着時にハブ部の状態を点検・現状報告を行っています
大切なお車が見えないところからサビに浸食されることから守る防錆を提案しています




