タイヤ交換の際には、ゴム製エアバルブの交換もお忘れなく。
エアバルブってご存じですか? 空気圧を調整するため、空気を出したり入れたりすることができるのが「エアバルブ」です。ホイールのバルブホールにはめ込んで使用しますが、ご自分で空気圧点検をされていらっしゃる方には、おなじみのパーツかもしれませんね。
エアバルブは主にバルブボディ、バルブコア、キャップによって構成されています。本体となるのが「バルブボディ」。そしてその中に収められていて、空気を入れる際には弁が開いてスムーズな流路を確保し、通常時には空気を漏らさないように弁を閉めるのが「バルブコア」です。通称で「ムシ」となんて呼ばれたりする部分ですね。「キャップ」は、よりしっかりと密閉する役目を果たします。
当店ではバルブボディがゴム製の「スナップインバルブ」を使用しています。
スナップインバルブの特徴は、ゴム製のため取り付けが容易で、バルブホールに密着しやすくなっています。注意する点は、スナップインバルブは経年劣化に気をつける必要があり、バルブからのエア漏れを防ぐために、タイヤ交換の際には同時に交換することをおすすめしています。
小さなパーツですが、空気圧調整には欠かせないのがエアバルブ。タイヤ専門店としてこのような部分もしっかり点検いたしますので、タイヤをはじめとする無料安全点検をぜひご利用ください。
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