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エンジンオイルの種類。

2014年10月5日

皆様こんにちは。

今日はエンジンオイルの説明をさせていただきます。

実はエンジンオイルには大きく分けると

3種類有るってご存知でしたか?

まず一つ目は、鉱物油

次に、部分合成油

最後に、化学合成油になります。

それぞれの特徴は、

まず鉱物油は、原油を蒸留して精製されたスタンダードなエンジンオイル。

価格が安いが、オイルの粒子が揃っていないため、

「エンジン始動性」・「静粛性」・「燃費」などには優れていない。

部分合成油は、鉱物油と100%化学合成油をブレンド(混合)して性能・コストの両面からバランスの取れたオイル。

化学合成油は、原料は鉱物油と同様ですが、原油から不純物を可能な限り排除した

高純度のエンジンオイル。

現在の高性能な自動車のエンジンに最適化です。

鉱物油と比較して次のような特徴を持っています。

■エンジン内部の保護

■寒い季節でもエンジンの始動性が良い

■耐熱性が高くオイルの劣化を抑える

■エンジン内部の清浄効果がある

■オイル消費量を減らす

■エンジンの効率アップ=燃費向上

このように化学合成油は、エンジンにとって優れた性能を持っています。

燃費が良くなれば、家計にも地球にも貢献できます。

ぜひ次回のオイル交換は、化学合成油をご指定下さい。

担当:たたか