バモス(HM1)「エンジンオイル交換」
皆さん、こんにちは!!
"タイヤ館静岡流通店"です!
今回はタイヤ館近隣店舗の作業事例を紹介します。
同様の作業を当店でも可能です。
お気軽にご相談ください♪
当店ではエンジンオイル交換もお受けしておりますが
今回は同じエンジンオイルでも、他の車とちょっと違う工程が
必要な車両の作業事例をご紹介!
バモス(♯HM1)「エンジンオイル・オイルエレメント交換」です。
ホンダ・バモスです。ターボですよ!ターボ (´∀`)
現在はN-VANが後継として大活躍していますが
まだまだ元気に走っている姿を見かけますね!
今回は、こちらの車両のエンジンオイル交換を
担当しましたので見ていきましょうね~
バモスはリヤエンジン車なので下準備が必要
今回ご紹介する理由は貴重な「リアエンジン車」だからです
通常、ボンネットを開ければエンジンにアクセスできる車両とは違い
車内からアクセスしないといけないんですよね。
乗られている方以外、なかなかお目にかかれないので
作業事例としてご紹介したいと思います。
まずはエンジンへのアクセスまで
バモスのエンジンアクセスまでは(通常の車と比べ)長い道のりです。
ガーニッシュを外して、フロアカーペットをめくることで
エンジンフードが見えるようになりますが
今回のお車のように、荷物が乗っていない状態にして頂いていると
非常にスムーズなので、とても助かります (´∀`)
それ以外にも、リアシートも前方に跳ね上げないといけなかったり
稀にエンジンフードのボルトが錆びて硬かったりと
一筋縄ではいかない場合があります。
リアエンジン構造はスバル・サンバー(旧)などもありますが
ギミックが凝ってて面白いですね (・∀・)
オイル交換時のココに注意!
エンジンオイルの抜き取りは、必ずエンジンフィラーキャップと
オイルゲージを開けてから行いましょう。
これはよくミッションオイル交換に起こりえる事象ですが
オイルを抜いた後に、給油口が開けられないなど
万が一オイルを入れられない場合があると
車を動かせなくなってしまうからです (;´Д`)コワイデスネ
エンジンオイルを抜いていきます
エンジン上部にアクセスできるようになったら車両を上げ
エンジンオイルならびにエレメントの抜き取り作業に入ります。
バモスは、後ろにエンジンがありますが
アンダーカバーなどもなく、すぐにアクセスできます。
オイルは排出してもすぐには抜けきらないので
オイルドレンボルトを外して5分ほど放置です。
オイルエレメント側にもオイルは溜まっていますので
こちらも外して出来るだけオイルを抜ききります。
その間に、タイヤの空気圧をチェックしたり
タイヤワックスの塗布や、ホイール清掃をば (´ω`)
さて、ある程度オイルが抜けきったら次の工程▼
オイルエレメントも交換です
オイルエレメントの交換サイクルは
1万km毎またはエンジンオイル交換2回に1回。
守ってますか? (´∀`)
オイルドレンボルトとオイルエレメントの締めこみチェックを行い
エンジン下廻りにオイル漏れが発生している場合は
可能な限りふき取り清掃をしています。
あとは車体を下ろした後、オイル量を確認し作業は完了です。
使用したエンジンオイルはこちら
★ 走行距離50,000km以上のお車にオススメのオイル
オイルシールの劣化を予防・抑制する働きを持ち
今後起こりえるオイル漏れを”予防”します。
(※ 漏れ止め効果はありませんのでご注意ください。)
今回、交換に使用したオイルエレメント
水色なので、とても目立つとともに
前回タイヤ館で換えたか一目でわかる色です!
みなさん、オイルエレメントは
定期的に交換しましょうね (`・ω・´)
エンジンオイル交換のご依頼ありがとうございました。
当店では、今回ご紹介したオイルのほかにも
省燃費オイル・長寿命オイル・ストリートスペックオイルなど
幅広いエンジンオイルラインナップを取り揃えております。
次回のエンジンオイル交換は「タイヤ館静岡流通」へ!
是非、ご検討くださいませ。(*´∀`)
カテゴリ:オイル関連




