バッテリー上がりにご注意ください!
ここ最近、ご来店のお客様のバッテリーを点検すると「要交換」と出ることが多くなりました。
特にアイドリングストップ搭載車の方、使用年数を聞くと3・4年お使いの方が多いです。
覚えておいていただきたいことは、アイドリングストップ搭載車のバッテリーの寿命は普通の車の
約1/2~1/3くらいだということです。
つまり1回目の車検を迎えるころにはもう交換時期になることが多いのです。
それはなぜか。。。
バッテリーの寿命はエンジンを始動する回数を目安に考えられているそうです。
エンジンを始動させる時はバッテリーは多くの電力を消費します。
ということは、アイドリングストップ搭載車の場合。普通の車の何倍もエンジンを始動しますよね。
信号で止まるたびになんでそりゃ寿命も短くなります。
保証期間も普通の車で使用した場合3年のものがアイドリングストップ車で使用すると17か月
となりますので、何年お使いなのか調べてみてくださいね!
もし停止してもエンジンが止まらなくなったら末期症状ですので早急に交換してください。
放っておくと車によっては故障コードが残る場合がありますので、あがる前に予防交換をお勧めします!
担当:矢作




