冬用タイヤの性能は溝の深さと柔らかさが「命」!
こんにちは。今回は
冬用タイヤの性能はどうなると低下するの?
について紹介したいと思います。
まもなく冬用タイヤにお世話になるシーズン!
ちなみに前回の冬に
「ちょっと効きが悪いかな?」
「去年まではこの坂も滑らず登り降りできたのに」
「使用年数経っているし そろそろ交換かな?」
など当てはまったら安全安心の為に交換を
おすすめします。
「まだ溝は残っているから大丈夫!」
と思っている方はご注意を。
凍った路面は思った以上に凸凹していてそこに
タイヤがしっかりと接地しないと滑るんです(;_;)
なので溝だけの点検では不十分なのです。
基本的にどのタイヤも使用を開始した時から
性能は低下していきます。
特に走行による溝の摩耗やゴムの硬化
(タイヤに使用しているゴムは輪ゴムと同じ
ように年数がたつと硬くなってきます)
に伴って性能は低下しやすくなります。
溝の摩耗は見て多いか少ないかわかりますが、
ゴムの硬化は見ても硬いのか柔らかいのかが
わかりにくいのです。
そこで登場するのが『硬度計』という特殊機材です。
早速、展示のサンプルタイヤで測定してみましょう。
手の出演は店長です。
新品の冬用タイヤで測定
次に30%摩耗している8年前の冬タイヤ
硬度60以上なら硬くなっていて交換のサイン(;_;)
今お持ちの冬用タイヤが3年以上使用している方は
一度点検しましょう。
当店にて無料で点検いたします。
お気軽にお問い合わせください。




