【スタッドレスタイヤ】溝だけではなく『硬さ』の点検も!
2019年1月12日
第1232回目のブログでゴメン!
略してブロゴメです。
前に紹介した、スタッドレスタイヤの残溝について
の続きになりますが、今回は硬さの点検についての紹介です!
一般的には溝があればOKといった認識の方が多いのですが、
もうひとつ大事なのが『硬度』です。
なぜ硬さが大事なのか。
そもそも、氷は氷の表面にある《水膜》が原因で滑ってしまいます。
冷凍庫から出した氷は水膜を貼っていないので手にくっついたりしますよね!
でも水に濡らすとツルツル滑りますよね!
なので路上で滑らないためには氷の表面の水膜を除去する必要があります。
そこで先ほどの【硬さ】が重要になってきます。
スタッドレスゴムが柔らかいことによって氷上にタイヤがしっかり接地し
水膜を除去をしてくれるからです!
なので溝があってもカチカチのタイヤでは滑ってしまうんです。
そして、硬さの点検はどうしているかというのがこの写真です。
ゴムの部分に硬度計をあてると硬さがわかるのですが、
赤い部分に針が止まってしまうとその部分は硬くなってる
という感じですね!
硬度計での点検も無料でできます!
それでは今回は
これにてゴメン!!
(やまざき)




