「サビ」から守ろう!潮風・台風・融雪剤などの塩害対策には『全体防錆(ぜんたい ぼうせい)』
いつもタイヤ館真正(しんせい)のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
みなさんの自分の愛車のおなか(下廻り)って、何回見たことありますか?
もしかしたら、1回も見たことないという方も多いのではないでしょうか?
ただこの下廻り、住宅の床下と同じで、車の価値に大きく影響する部分でもあります。
その1つが「サビ」。その「サビ」をいかに広げないかがポイントです。
そんな「サビ」から下廻りを守る「防錆施工」について、ちょっとご説明させていただきます。
車の下回りの防錆施工でクルマの価値を維持しましょう
塩カル防錆剤の下廻りに塗布することには、いくつかの重要なメリットがあります。
①凍結防止剤が原因の錆から守る
塩カル(塩化カルシウム)は、冬季に道路の凍結を防ぐために広く使用される物質であり、これが自動車の下廻りに付着すると、錆の原因となることがあります。
塩カル防錆剤を塗布することで、これらの腐食を防ぎ、車両の寿命を延ばすことができます。
②金属表面の保護膜でメンテが楽になる
塩カル防錆剤は、金属表面に保護膜を形成し、外部の湿気や塩分からの侵入を防ぎます。
この保護膜は、特に冬季の厳しい環境下での防錆効果を高め、車両の下廻りが腐食するリスクを大幅に低減します。
これにより、車両のメンテナンスコストを削減し、長期的な経済的利益をもたらします。
③マフラーなどにも塗れる
塩カル防錆剤は、下回り全体の施工が可能で、熱の発生するマフラーにも塗布できます。
車の下廻りは目に見えない部分であるため、定期的な点検やメンテナンスが行われにくいですが、塗布を行うことで、見えない部分の保護が強化されます。
また、塩カル防錆剤は浸透性を持っており、細かい隙間やクラックにも入り込みやすいため、より効果的に防錆効果を発揮します。
これにより、特に複雑な形状を持つ車両の下廻りでも、均一に塗布することが可能です。
↑防錆剤塗布前の状態
↑防錆剤塗布後の状態
④車両の価値の維持にも効果あり
塩カル防錆剤を使用することで、車両の リセールバリュー(再販価値)を維持することにもつながります。
錆が発生しにくい状態を保つことで、将来的に車両を売却する際に、より高い価格で取引される可能性が高まります。
以上のように、塩カル防錆剤を自動車の下廻りに塗布することは、多くのメリットを提供できます。
これらの理由から、ぜひ塩カル防錆施工をやっておきませんか?
全体施工で、所要時間は約30分程。
施工費用も8,800円でできます。
施工についてのお問い合わせは、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。




