春の陽気!ということは・・・タイヤ交換シーズン間近!!
こんにちは!遠藤です!!(*´ω`)
今日はぽかぽかで春の陽気!!
春が来た・・・という事はタイヤ交換の時期が始まるという事!!
タイヤ交換の金額もどんどん高くなってきているので、
思い切って自分で交換するぞ!!と言う方も多いと思います!
そこで気を付けて頂きたいのがナットの種類と向き!
ホイールナットには〝貫通ナット”と呼ばれるどちらの向きでも付いてしまうもの、
〝球面座ナット”と〝テーパー座のナット”みたいに見た目はほぼ同じで、しかも装着もできてしまうものもあるんです!!
でも付いているからオッケーではありません!!
ホイールにあったナットを正しく装着しないと脱輪する危険性があるのです!!
ナットの座面(ホイールと当たる部分)の形状の種類は大きく分けて3つあります!
60°テーパー座と球面座と平面座です!
60°テーパー座
60°テーパー座は一番主流のナットの形状です!
社外のホイールや、アルミホイールなどに多く用いられるナット形状です!
ホイールと当たる部分がスパッと斜めに切られています!
このナットに適合するホイールの形状がこちら!
ナットが当たる面を触っても窪みがなく、ツルッとしています!!
球面座
こちらは主にホンダ車の純正ホイールに使用されています!
これが60°テーパー座と一番間違えやすいナットです(-_-;)
車関係のお仕事をされたことがある方や、車好きの方ならすぐ分かるかもしれませんが、
よくよく見ないと違いがわかりません・・・
大きな違いは、ホイールに接する部分の形状です!
名前の通り、球面座(左)は少し丸みを帯びた形状をしています!
じっくり見ないと見分けがつきません・・・
ホイールはナットが当たる部分が若干凹んでいます!
間違えて装着すると、緩みやすくなり最悪の場合走行中にナットが外れてしまう恐れもありますので要注意です!!!!
平面座
こちらは、トヨタやレクサス、三菱、日産の一部車両の純正アルミホイールに使用されているナットです!
ホイールとの接点部分が平面になっているのが特徴です(*´ω`)
このナットが適合するホイールがこちら!
これは先ほどと比べて分かりやすいと思います!!
どうでしたか?違いが分かりましたか?
間違って装着すると、ホイールやナットが使えなくなったり、最悪の場合脱輪事故につながります!
そうならない為にもよく確認の上装着してくださいね!!
取り付けた後はトルク管理もお忘れなく!!
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