オールシーズンタイヤ
オールシーズンタイヤ ブリヂストン
MULTI WEATHE2
<<オールシーズンタイヤのメリット>>
① 突然の降雪にも対応できます
② 履き替えが不要で手間要らず
③ タイヤを履き替えないので保管場所不要
④ 高速道路での「冬タイヤ規制」 でも走行可
<<オールシーズンタイヤの弱点>>
凍結路面(アイスバーン)での走行不可。スタッドレスタイヤではありませんので、凍った路面は走行できません。
凍結した道では、加速・曲がる・減速といったコントロールが困難で、スタッドレスタイヤと比較してもとても弱いというデメリットがあります。
あくまで夏タイヤの延長線上にあるタイヤとしての位置付けで、タイヤのゴムのコンパウンドは夏タイヤであってスタッドレスタイヤとは全く異なります。
ライフスタイルに合わせたタイヤ選択を
オールシーズンタイヤは、基本的に雪が降り続いていたり、路面が凍結している場合にはクルマを運転しないという方向けのタイヤです。もし出先で突然雪が降ってきた時、自宅まで帰ることができるタイヤという位置付けです。
冬のレジャー(スキー・スノーボード・登山・キャンプ)をされる方はスタッドレスタイヤの購入がベスト。また、高速道路を頻繁に使われる方もスタッドレスタイヤで走行される方が良いでしょう。(高速道路は山間部を通っていることが多かったり、高架、橋梁、トンネルも多いので路面凍結しやすい区間も多いため)
気温が低下し路面凍結しやすい深夜早朝に運転されることが多い方もスタッドレスタイヤ装着の方が安心です。
ご自身のライフスタイルに合わせてベストなタイヤ選択を。




