タイヤ館オススメのエアコン添加剤!
皆様こんにちは!
毎年の恒例ミッションと化している、
母親の似顔絵作成ですが、
似顔絵は苦手なんだよなあ…と思いつつ、
最近ではめっきり絵も描けなくなってしまったので、
今では貴重な絵に向かう時間です。
これが無ければ1年絵を描かなかったな…と
言ってしまいかねないのが恐ろしいです。
さて、今回のご紹介は、
エアコン添加剤です!
今年は6月からもう夏を思わせるような暑さに、
カーエアコンを全開稼働させている方も
多いのではないでしょうか?
私は自分一人の時は窓全開で過ごしてますが、
奥さん乗っけてお出かけの際は、
エアコンONです。
さて、カーエアコンでよく聞くお悩みが、
『エアコンの効きが悪い』
『燃費がいつにも増して下がる』といった内容です。
今まで使っていない部分の機械を動かすので、
燃費低下はある程度仕方が無いところですが、
必要以上の低下は避けたいですよね。
パフォーマンスの低下の要因として、
エアコンガスの低下の他に、
コンプレッサーの性能低下も考えられます。
そんな時にオススメなのが『エアコン添加剤』です。
当店では、皆様ご存知の
WAKO'Sパワーエアコンプラス
と、防錆やエバポレーター洗浄で
タイヤ館にブームを巻き起こしている
ウルトさんの
エアコンクールショット
の2種類を主に取り扱っています。
どちらもざっくり言えば
エアコンの効きを良くするものなのですが、
製品説明を見てるとどうにも
作用の仕方が違うな…と思っていたところに、
ちょうど営業の方がいらしたので、
色々教えて頂きました!
まずは皆大好きWAKO'Sパワーエアコンプラス
ガスと添加剤、オイルが含まれた缶です。
大元であるコンプレッサーの動きを良くすることで、
性能の底上げをし、冷えの向上、
エアコン使用時の燃費低下の抑制の効果を得られます。
また、少量のガスが含まれているので、
3、4年経過したことによる
スローリーク分の補充もできます。
性能を引き上げるブースターのような
役割をしてくれる製品ですね!
ガスが封入されていることもあり、
新ガス1234yfと、R134aとで
商品がそれぞれ専用となっています。
続いて、ウルトのエアコンクールショット
こちらはオイルと添加剤が入ったものです。
クールショットはガスの通り道である、
配管に作用する添加剤です。
年数使用していると、
配管内に劣化したエアコンオイルが
まとわりつき、それによって
ガスの流動効率が落ちて、
エアコンの性能を落としてしまいます。
クールショットの成分は、
劣化したオイルを元のものに本来の姿に戻し、
また循環させ、エアコン本来の性能を
復活させる効果があります。
底上げではなく性能復活剤であるとこが
ミソですね。
曰く、従来の100%の姿に戻すので、
エアコンへの負荷が少ないこと、
エアコンクリーニングだけでは落としきれない
配管詰まりを解消するので、
故障リスクも少なく、
また、ガスが封入さえていないので、
エアコンガスのオーバーチャージの心配もないので、
年数経った車のエアコンのリフレッシュはもちろん、
ガス漏れの疑いようのない、ド新しい車への
予防としての施工も心配なく出来るのが魅力です。
あとは新旧どちらのガスにも対応しているのは、
販売側としては在庫管理がしやすくて良いですね!
結果、違いとしては
今の性能の更なる効きを求めるモアパワー派には
WAKO'S パワーエアコンプラス
年数使ってきたので、
性能の回復を図りたい人には、
ウルト エアコンクールショット
の棲み分けになりそうです。
同時に施工すればガスの通りもよくなり、
コンプレッサーの動きも良くなりで
すごく良さそうですが、
今度はオイル過多になりそうなので、
初めにウルト エアコンクールショットで
ガスの通り道を綺麗にして、
翌年にパワーエアコンプラスの施工で、
コンプレッサーのパワーマシマシプランが
良いような気がします。
今までの主流だった、R134aに変わり、
新ガスの1234yfは、
専用のクリーニング機械を
持っているところが少ないというのと、
クリーニングの料金が高い!という
問題を抱えています。
エアコンガスクリーニング&添加剤の施工が、
言ってしまえば1番いいのですが、
効きが低下しているくらいであれば、
添加剤の注入のみにして、
ローコスト、ハイリターン戦法も
オススメになります。
これから続く暑い季節が続きますが、
エアコンの効き、燃費問題の改善の
一手として、いかがでしょうか?
担当:宮田




