スイスポあるある!!引っ張りタイヤ改善策!
皆さまこんにちは!
新潟競馬場の奥に、
オフトという地方競馬の馬券が買える施設があると知り、
そんな隠しダンジョンみたいな…!とウキウキで
行ってみましたが、流石、JRAの競馬場と違い、
アングラ感が強くてドキドキしました。
これで水曜休みの行き場が無くなった時の
最終手段が出来たな、と思ったのですが、
来年3月に閉館らしく…残念です。
さて、今回ご紹介させて頂く作業は、
引っ張りタイヤのタイヤ交換です!
ここだけ聞くと『…ん?』と思われるかと思いますが、
私の乗るスイフトスポーツですが、
純正タイヤサイズを維持して、
ホイールを替えると、
タイヤよりもホイールのディスクが
飛び出ることが確実におきます
タイヤを引っ張るようにして、
ホイールと組んであるので、
俗に『ひっぱりタイヤ』と言うのですが、
純正ホイールの横幅が6.5J。
純正ホイールでもやや引っ張り気味間が
否めないところですが、
社外ホイールは7.0J、7.5Jと、
純正ホイールよりも太くなるので
ホイールチェンジを行うと、
確定で引っ張りタイヤになってしまうわけです
今回もZC32Sのスイフトスポーツに
販売させて頂いた、195/45R17
POTENZA adrenalin RE004と、
WORK EMOTION T7R セットでしたが、
後日、リムの出っ張りが怖くて…
とのことで、ご相談頂きました。
これだけディスクが出ていると、
積み重ねて保管しようと思うと、
ホイール同士がぶつかり合って、
大切なホイールを
傷つけてしまう恐れがあります。
というわけで、対策としてタイヤを
ワイドなものに替えてリムが
突出しないものを付けよう!
ということになりました!
ホイールの現物を採寸させて頂き、
205か215なら大丈夫そう、というところで、
何種類かサイズを出させて頂き、
205/45R17に決定致しました!
後日新品タイヤと、
お客様から持ち込んで貰ったセットが揃ったので、
組替を行います!
一度ご購入頂いた195/45R17も、
未走行新品のものなので、
当然廃棄ではなくお持ち帰り頂くので、
間違ってもビード部分を切ってしまわないよう、
慎重に丁寧にバラしていきます。
バラし終えたら、
新品タイヤを組んでいきます。
ポテンザの剛性感を感じながら、
補助アームを駆使して組んでいきます
組み終わったら仕上がりチェック!
リムはちょうどタイヤの側面とツラになりました!
確実な安心が欲しい方は、
215がオススメです
195/45R17がレアサイズなこともあり、
パンク時に困ったりするので、
アフターで買う際は、
215/45R17にサイズ変更する方も多いそうですね
トレッド増は後ろから見た時のムッチリ感が、
カッコいいというビジュアル的な良さもありますが、
トレッド面積が増える=抵抗が増える=燃費が下がる
ということなので、その辺りは良し悪しですね。
私はただでさえ通勤距離が長いので、
少しでも燃費を稼ぐため、
純正サイズを維持派です。




