運動性、走破性共に優秀なコンパクトSUVはタイヤ選びがキモです!
皆様こんにちは!
さて、今回ご紹介の作業は、
トヨタ C-HRのタイヤ交換&アライメント作業です!
C-HRといえば、コンパクトSUV人気の
火付け役とも言えるお車ですが、
その走りの良さと、
スポーティでスタイリッシュなデザインは
売れるのも納得という感じですよね。
今回はそんなC-HRのタイヤを
お選び頂くわけですが、
まず純正装着のタイヤをば
18インチの装着モデルは、
純正タイヤはポテンザRE050を装着しています。
走行中の安定性の高さはもちろん、
純正タイヤに求められる安全性、低燃費性を兼ね備えつつ、
ポテンザの名を冠しながらも、
意外と乗り心地がいいので、
あえてこのタイヤをご指名いただくことも多いです。
当店でのタイヤ選びの軸で見るならば、
基本的なラインナップでお選びいただくとなると、
ポテンザS007Aか、ポテンザアドレナリンRE004を
お選び頂くのが、基本ではあります。
が、街乗りがほとんどで、
たまの長距離の移動に高速道路を
使うくらい、とのことでしたので、
日常使いの快適性を優先して、
今回はこちらの
PlaysPXーRVIIをご提案させて頂きました。
こちらのタイヤも直進走行の安定性に優れ、
レーンチェンジなどのフラつきを抑制し、
尚且つ、ハイト系車両の専用設計なので、
耐摩耗性、揺れに強いモデルです。
安定性はさすがにポテンザに軍配が上がりますが、
その他の部分、
乗り心地の良さ、静粛性、低燃費性は
S007AやRE004を履いた時よりも向上するので、
街乗りメインの方にはこちらのがオススメです。
ちなみにC-HRの18インチの設定には、
ヴェゼル同様にLX100のサイズが何気に、
ラインナップされていますが、
LX100を装着すると、
日常使用の快適性を持ちつつ、剛性感が増すので
オススメです。
しなやかなタイヤが欲しいのであれば、
PXRVⅡや、GRVⅡがオススメですね
好みが分かれてくるところではあります。
それでは早速組み替えていきます!
低扁平タイヤでもなんのその。
アームを駆使して組み替えていき、
取り付けたら、
今回の目玉作業アライメントの準備です
いくら良いタイヤ、良い車でも、
アライメントが狂ってしまっていれば、
性能はしっかり発揮できないので、
タイヤのご購入と併せてご利用頂くのがオススメです。
ミラーを取り付けていざ測定開始です!
測定で出たデータがこちら
フロント、リア共に結構なズレが出ていますね
この感じですと、ハンドルのセンターのズレが出ていて、
左に少し傾けて車がまっすぐ進む、といった状態ですが、
人間の自己修正力は結構優秀で、
無意識の内に、ハンドルを傾けて運転していて、
気づいていない人がほとんどです。
こういった無意識の補正が積み重なって、
運転疲れに出てきますので、
アライメントを取ったらだいぶ運転が楽になった!
という声を頂くこともあります。
さて、それでは測定で出たデータをもとに、
タイヤ館三条の(自称)アライメントマスターが
調整作業に入ります
C-HRの調整箇所は前後トー角の
計4ヶ所
調整は後ろから行います。
偏心カムを回して調整するのですが、
ここがまあ良く固着を起こします。
気合いと筋力を駆使して、
調整をしたら、フロントトーの調整をして、
作業完了です。
アライメントもバッチリ仕上げたことで、
これからの運転も楽しく楽になること間違いなしですね!
タイヤ交換、アルミホイールのご相談、
アライメント調整などのご利用の際は是非
「やっぱりタイヤの事ならタイヤ館♪」の
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