REGNOからREGNOへの履き替えでも違いがわかります!REGNO GR-XⅢ!装着!
皆様こんにちは!
何の気なしにTEINのホームページで、
私の車の適合を見ていたら、
何と、別タンク式の車高調に開発中の文字が!
他の適合車種の値段を見るに20~30万の高額コース
待ったなしのニオイがプンプンしますが
楽しみですね…!
さて、今回ご紹介の作業は、
日産 フーガ タイヤ交換です!
日産の誇るフラッグシップセダン
セレブリティな車に履かせるタイヤといえば、
もちろんこのタイヤ!
REGNO GR-XⅢ!
前モデルのXIIから、
大きな成長を遂げ、堂々デビューした、
新技術『エンライトン』搭載の
プレミアムコンフォートタイヤです!
REGNOの最大の特徴とも言える、
乗り心地、静粛性の良さを更に向上させ、
ステアリング応答性の高さ、
走り出しの軽さ、
ヨコGをいなすような走りのしなやかさ
『走りの良さ』にも磨きをかけた
ニューモデルです
その滑らかなドライブフィーリングに、
病みつき間違いなしです!
REGNOの推しポイントを語りだすと
キリがないのでそろそろ作業に
取り掛かっていきます!
元々、GR-XIを装着して頂いていました!
GR-XIも十分に良いタイヤです
何せ私にタイヤの違いを教えてくれたタイヤですので
思い出深いですね
GR-XI、XIIの頃から元々、
タイヤの持つ安定感はかなり高かったのですが、
GR-XⅢは、『安定感』に対しての
捉え方が少々変わっています。
今まではサイド部に補強材を組み込むことで、
タイヤのサイド剛性を出し、
ヨコGのかかる時にしっかりと踏ん張るような
安定感でした。
GR-XⅢはそもそもその補強材を抜き、
かわりに『ケースライン』と言われる、
タイヤを形どる骨組みのようなものを
一から設計し直し、
空気を張った時に最大限剛性が発揮できるように、
作っています。
また、設置面積を向上させることで、
安定感を向上させています。
補強材を抜いた分、軽量化がされ、
設置面の安定化などから、
力に対して同等以上の剛性をぶつけるような、
既存の安定感の取り方ではなく、
しなやかに受け止めていなすような、
安定感の高さに方向転換されています。
そうすることで、
REGNOの持つしっとりとした
上質な乗り味をより際立たせるような
仕上がりになっています。
さあ組み換えを進めていきます!
ホイールバランスももちろん
しっかり取ります
組み上がったタイヤから
取り付けていきます
センターフィットで
ハブのど真ん中締め!
これをするしないで、
中、高速走行時の
ステアリングの安定感の差が出てきます。
高速道路やバイパスを使う機会の多い方には、
是非ともオススメしたい作業です。
アライメントに次いで、
私の推し作業ですね!
着地状態のナット締め確認をしたら、
作業完了です!
今まで以上に快適に仕上がったお車で、
毎日の運転も楽しくなっちゃいますね!
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