お出かけシーズンのトラブル予防にバッテリー交換大事です!『ヴェゼル バッテリー交換
皆様こんにちは!
小学校の頃にクリスマスプレゼントでもらった
G-SHOCKの腕時計が電池切れで使えないので、
電池を替えるか、新しく買うかで絶賛悩み中です。
しかし子どもの頃から使っていたものが、
アラサーになった今でも普通に使おうと思える
G-SHOCKのデザインは凄いですね。
親のチョイスも中々です。
当時の私は当時やっていたアニメの
時計型のおもちゃが欲しかったので、
ニアミスだっただけに、
不満を感じていたような気がします。
親の心子知らずここに極まれりですね。
さて、今回ご紹介の作業は、
ヴェゼルのバッテリー交換です!
先月ごろにオイル交換でご来店頂いた際に、
バッテリー点検したところ
交換時期だったので、
今回、その交換でご来店頂きました
バッテリーは本っ当にある日いきなり
スン…とボイコットしてきますので、
使用年数ベースで交換がオススメな商品です。
何を隠そう私もそれで3年経過のバッテリーに
やられて帰れなくなりましたので…
さてそれでは早速作業開始です!
まずはバッテリーのチェックです
何やら色々付いていますね
とりあえず交換の妨げになる子たちを
片端から外していきます
当店では、バッテリー交換には必ず、
バックアップ電源を使用します!
これでナビなどのメモリが飛ぶ心配もありません
あれこれ外している間に、
新しいバッテリーを用意します
今回お取り付けするのはこちら!
エコロングセーブ!
昨今のエコカーには、
必ず搭載されているといっていい、
『充電制御システム』に対応した
バッテリーになります。
お車のバッテリーは、
アイドリングストップか否か、
トヨタ系のハイブリッドか否か、
EN規格かJIS規格か、
で概ね分かれています。
私の車もそうですが、
アイドリングストップ機能を搭載されていない
車両のバッテリーの場合にも、
『充電制御機能』があるかないか、
でバッテリーの種類も変わってきます。
まあ先述したように、
今の車にはほぼほぼ搭載されていますが、
これは、車両側からバッテリーへの充電を
制御するシステムで、
バッテリーへの充電が十分になったら、
充電を取り止め、
一定値まで減ったら、
充電を再開する、というもので、
バッテリーの充電に割くエネルギーを
減らすことで、車の燃費性能を
向上させるものになります。
従来よりもバッテリーの消費と充電の頻度があがることで、
アイドリングストップ車ほどでは無いにしても、
バッテリーへの負担が高くなるので、
きちんとバッテリーも
それに対応したものを装着してあげる必要があります。
値段だけでバッテリーを選択すると、
こういった対応可否の差で、
本来の寿命よりも早く
限界が来てしまう可能性があるので、
注意が必要ですね
では、この車にしっかり対応した
バッテリーを取り付けていきます
バッテリーの端子を構っている時に、
うっかり工具を別の金属部品に
当てたりすると
火花が散って割と大変なことになるので、
注意が必要です
無事バッテリー交換完了です!
これでこれからのお出かけも
バッテリートラブルの心配せずに
安心安全に楽しめますね!




