新ガス搭載のカーエアコンの性能復活にオススメです!『ウルト クールショット施工』
皆様こんにちは!
私のスイスポちゃんが今年で2回目の車検を迎えるので、
末永く頑張ってもらうためにあれもこれも交換しようと思ったら、
中々の金額になって頭を抱えています。困った困った。
さて、今回ご紹介の作業は、
エアコン添加剤の施工です!
まだ6月だというのに夏を思わせるような暑さに、
ついついエアコンに手が伸びてしまうこの時期
より冷たく、よりお財布にやさしくする為には、
エアコンのメンテが重要になります、が!
昨今の車両のガスはR1234yfという、
所謂『新ガス』を搭載しており、
うちの機械と適合が合わない上に、
ガスがべらぼうに高い!
ので!今回オススメするのがこちら!
当店の防錆施工やエバポレーター洗浄でお馴染み、
ウルトさんのA/C PRO パフォーマンス添加剤
クールショット!
この商品の良いところは、
既存のR134にも、
新ガスのR1234yfにも使えて、
尚且つ施工が簡単なところです。
本来は、エアコンガスクリーニングとセットで
行うのがオススメですが、
なにぶん環境がないので、
添加剤だけを施工しちゃいます。
まずは最低温度の最大風量の
施工前の状態をチェック
ビフォーアフターのチェックは大事ですからね
6℃前後と言ったところ。
まあ効きは良いんですよね
問題は燃費低下の度合いですよ
さてそれでは施工をしていきます!
エアコンガスのチャッキングポイントが、
ハイ、ローとあるので、
ロー側から注入を行います
それでは商品を用意!
注射器なのが良いですね。ワクワクしちゃいます。
R134aと、R1234yfではチャッキングの形状が
違うため、それぞれの形状のアダプターが入っています。
ガスを間違えるとそれはそれは大変なことになりそうなので、
このようにそもそもチャッキングが出来ないようになっているのは
良いですよね。助かります。
R1234yf用のカートリッジをセットします
後に思いましたが、これは注射器と合体した後の方が
やりやすかったような気がします。
医療マンガなどで見る、
チュッと出すエア抜きをして、
ドッキングします。
やりながらあのちょろっと出すのはエア抜きだったのかと
30代にして初の発見でした。
ちょろっと出せばかっこもついたんでしょうが、
いかんせん6mgしか入っていないので、
ちょっとでも漏らすと勿体無い!安くもないし!
という気持ちでそろ〜っとギリギリを
攻めていました
ドッキングしてしまえば、
あとは押し込んでしまえば施工完了です。
15分ほど回して温度を計測してみましたが
気になる結果はこのように
3℃近くまで下がりましたね!
帰り道もそのまま全開で帰らなければいけないので、
そのまま走らせましたが、
あまりに冷えすぎるので、
ガラスは白むはキンキンに車内が冷え切って寒いわで、
嬉しいのやらつらいのやらよくわからない状態でした。
私の一番の希望である燃費性やパワーロスに関しても、
施工前後で体感できるくらいの違いを
発揮してくれたので大満足です。
これで残り少ない夏の期間も快適に過ごせますね!
こちらはお取り寄せ手配が必要になりますので、
なるはやで添加剤を入れてほしい!という方は、
常備在庫にWAKO’Sさんの新ガス用添加剤もございますので、
お気軽にご相談くださいませ!
タイヤ交換、アルミホイールのご相談、
アライメント調整などのご利用の際は是非
「やっぱりタイヤの事ならタイヤ館♪」の
タイヤ館三条へご来店・ご相談くださいませ!
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