ディーゼル車のオイル交換もお任せください!
皆様こんにちは!
先日、2連休だったので、
朝少し早めに起きて2日に分けて洗車をしていました。
しばらくサボっていたので、
1日目のプレウォッシュでは、
洗車バケツの水が茶色に染まるほど
汚れていました。
とんでもねえです。
コーティングもし直して、
ピカピカになりましたが、
鉄粉粘土を買い忘れたので、
また別のお休みの日に改めて
しっかりと綺麗にしてあげたいものです。
さて、今回ご紹介の作業は、
アテンザのエンジンオイル交換です!
マツダ車といえば、
ディーゼルエンジン搭載のイメージが強いです。
パワフルな走りと、
ランニングコストの低い軽油が
魅力ですよね。
しかしディーゼルエンジンは
ガソリンエンジンとは様式が異なる為、
エンジンオイルの選択が非常に
重要になってきます。
当店では車種、用途にあった
エンジンオイルを揃えていますので、
そちらも併せてご紹介していきます!
それでは早速作業開始です!
まずは下準備です。
エンジンオイルの貯まっている
ドレンパンを探し出すため、
アンダーカバーを取り外します。
錆防止、空力のための大事な部品ですが、
この一手間が若干面倒です。
なんとかうまい方法は無いものか…
外したアンダーカバーから、
ドレンボルトが出てきたので、
エンジンオイルを抜いていきます!
ある程度走行して使用したエンジンオイルは
皆汚れていますが、
ディーゼル車の場合は墨でも出てきたかのような
真っ黒い液体が出てきます。
ディーゼル車の場合、圧縮加熱させたところに、
燃料を吹いて爆発を起こしてエネルギーを
生む性質上、ガソリン車と比べて、
煤を発生しやすくなるので、
エンジンオイルも急速に汚れていきます。
パワフルで便利な分、
オイルマネジメントが非常に重要ですね!
今回使用するオイルはこちら!
クリーンディーゼル0W-30!
ディーゼル車のエンジンオイル交換に欠かせない、
DL-1の規格をしっかりと持ち、
最近低燃費化の影響で、
エンジンオイルの低粘度化にも対応した
エンジンオイルです!
ディーゼル車の場合、
先述の通り、
エンジンオイルが非常に汚れやすいので、
高い清浄分散性と、
軽油に含まれる硫黄成分が、
エンジン内部を腐食してしまわないよう、
アルカリ性の添加剤が入っている
専用のオイルが必要になります。
うっかり普通のガソリン車に使う
オイルを使用してしまうと、
エンジントラブルの原因になってしまうので、
注意が必要です。
こちらのオイルを適量入れて、
最終確認をしたら作業完了です!
因みに今回使用したオイルの他、
ディーゼル車用のオイルは二つございます。
まずはこちら
ユーロMAX 5W-30!
今、新モデルで出ているマツダ、日産のディーゼルや、
輸入車のディーゼル車の場合、
DL-1よりもより高性能のC3規格を持つ
エンジンオイルが純正指定となっています。
環境配慮の観点から、
排気ガスに含まれる煤をより減らすために、
より洗浄性能が高いオイルが
年々求めらるようになってきています。
うっかりディーゼル=DL-1!となると、
後々のエンジントラブルが起きてしまいます。
ハイエース、少し前のランクル、
魂動コンセプト頃のマツダ等の
少し前の従来のディーゼル車の場合はこちら
ディーゼルのパワーに対応した、
5W-30の粘度+ディーゼル対応のDL-1規格
そして当店のベーシックオイルと同等価格という
コスパにも優れたエンジンオイルです!
ディーゼルの種類、用途に応じた、
オイルも各種ご用意していますので、
ディーゼル車にお乗りでオイル交換に
お悩みの方、ぜひ、お気軽にご相談くださいませ!
タイヤ館 三条
住所:955-0092新潟県三条市須頃1丁目65番地
電話番号: 0256-33-7650
相談予約
エンジンオイル交換(オイルフィルター・フラッシングあり)
エンジンオイル交換(オイルフィルターあり)
カテゴリ:オイル関連
担当:宮田




