やはりREGNOは良いタイヤだ…『スイフトスポーツ』 GR-XⅢ 装着です!
皆様こんにちは!
今回は宮田の我慢出来なかった物欲第一弾!
タイヤ編です!
昨年にREGNO GR-XⅢが登場して、
カタログの燦然と輝いて表示されていた
195/45R17サイズが
ずっと私を誘惑して止みませんでしたが、
紆余曲折あって購入に至ったわけですが、
今回、GR-XⅢへのバージョンアップにあたり、
『走行性能』も向上しているので、
POTENZA Adrenalin RE004と比較して、
どのような違いを感じられるか、
自分の車で是非とも体感してみたいと思います!
それでは早速作業開始です!
黄色いボディに黄色いアクセントホイール…
最高だ…
4本中4本何かしら傷があるので、
もう何も怖くない。
REGNO GR-XⅢは軽量化を図るため、
今までのREGNOのキモであった、
吸音シートとサイド剛性を発揮するための、
補強材を撤去しています。
吸音シートの代わりに、地面と設置するゴムを
吸音性、静音性の高いGR-tech Silentゴムへ
変えることで、路面からの音、振動を
直に打ち消すように変更されています。
サイド剛性についても、設置面積を広く取るように、
溝のデザインを変更することでトレッド面からの
安定感向上の他、
空気を張った状態で、剛性がしっかり発揮できるように、
『ケース』と呼ばれる骨組み段階から、
設計を見直して作られています。
それにより、ヨコGがかかった時に、
今まではサイド部で踏ん張りようにして
発揮していた剛性が、
GR-XⅢからは全体に負担が散るようになっているので、
より滑らかな走りを実現してくれます。
今まで以上にREGNO『らしさ』を
感じられる走りになっています。
実に楽しみです。
新しいタイヤを履くウキウキ気分で組んでいたので、
気づけば4本の組替が終わっていました。
REGNOは性能が優れているだけでなく、
見た目も高級感を感じられるデザインに
なっているので、
所有欲も満たしてくれます。
良いタイヤだ…
車へ取り付けて早一週間程経ちましたが、
静粛性はもちろんですが、
段差を乗り越えた時の衝撃の変化は、
車が変わったのかと思うほどに
ソフトに変化しました。
設置面積を向上させているだけあって、
ステアリングの操作性も良く、
加速もスムーズなので、
乗っていて非常に気持ちが良いです!
そして当然ながら燃費が良い!
通勤で毎日50kmと休みの日は何やかんや
100kmくらい走っているので、
燃費性能は疎かに出来ません。
流石にポテンザと比較すると、
初期加速時に少し力が逃げる感があるな…
であったり、この速度と角度だと
フラつきがあるな…というのは、
これ以上は流石に畑違いの域です。
車のカスタムは基本的にどこかを伸ばすと、
代わりにどこかの性能を削る選択になるのですが、
REGNOの場合、そういったデメリットが少なく、
確実に快適性を向上させることができる、
数少ない『部品』になるので、
お車の快適性を上げたい方は、
是非、一度ご検討くださいませ!




