REGNO GR-XⅢは一体GR-Leggeraとどう変化したのか!実物で検証!
皆様こんにちは!
宮田家には割引で買ったものの、
使う機会が無かったチーズフォンデュセットが
あったんですが、この間固形燃料を
買ったのをきっかけに、
チーズフォンデュパーティを実施しました。
背徳感マッハで楽しい夜でした
またやりたい…
さて、今回のご紹介は、
REGNO GR-Leggeraと、
REGNO GR-XⅢの比較検証です!
専用設計として長いこと鎮座していただけに
GR-Leggeraはその完成度の高さから、
中々リニューアルされませんでしたが、
今回遂にGR-XⅢの追加サイズとして、
リニューアルされました!
何気に比較をしていなかったので、
今回は見た目情報で比較をしていきたいと
思います!
それでは始まり始まり!
まずはトレッドパターンですね!
実際に地面に触れるところなだけに、
非常に重要な場所です
ぱっと見では色が結構違いますね
触った感じも、GR-Leggeraはサラサラしてますが、
GR-XⅢはちょっと手に残る感じがあるんですよね
カーボンの配合率的な何かの差でしょうか
そんなことはさておき、
トレッドで結構大きな変化が起きていました
軽サイズのXⅢにも、
消音器システムが搭載されるように!
太い溝を空気が通る時に発せられる
『ピッチノイズ』の対策である、
真ん中の音符のような形の溝ですが、
ここに空気を流し込み、
同じ音で対消滅させることで、
ピッチノイズを減少させる機構です。
今までのGR-Leggeraには、
そのシステムが搭載されていなかったので、
吸音シートと、
サイド部の3Dノイズカットデザインの
二つが主な音対策でした。
吸音シートを撤廃し、
トレッド面のゴムを
消音性の高いものに変更していることも
相待って、静音性の向上は期待できそうですね!
GR-Leggeraの
密かな推しポイントであるこの
トレッド面の刻印ですが…
無くなりました…
少し残念ですね
見た目といえば、
サイド部のREGNOの表記は
バージョンアップしており、
まるで墨で文字を引いたかのような、
綺麗な黒を感じさせる、ブリヂストンの微細加工技術
『LUX BLACK』
ブリヂストンのプレミアムタイヤの名に恥じない、
高級感を感じさせるあしらいが良いですね
新旧見比べると、
結構感じる印象が違いますね!
伝統の分銅繋ぎの模様は
継承されています。
さあ続いてREGNO新旧推し比べ!
REGNO GR-XⅢの最大の変更点は、
代名詞とも言われた吸音シートの撤廃と、
サイド剛性を上げるための
補強材の撤廃です
タイヤのサイド剛性が高いことで、
フラつきに強く、
しっとりとした乗り味感じつつも、
足元をしっかり締める安心感が
あったのが、今までのREGNOですが、
GR-XⅢはこのように
向かって右がGR-XⅢですが、
同じ力で上から圧力をかけて、
GR-Leggeraはびくともしないものの、
GR-XⅢはべにゃッと潰れます。
一見すると、デチューンでは…?と思いますが、
補強材を抜き、タイヤを形作る『ケースライン』の
設計を見直し、最適化することで、
空気を張っていない状態では、
ペニャペニャですが、
空気を張るとモデルチェンジ前と
同等以上の剛性を発揮してくれます。
補強材を用いずに剛性を上げることで、
横Gがかかる場面で、
従来のモデルでは、
ググッと踏ん張りが効いたところを、
しなやかに受け流すようになるため、
REGNOの持つしっとりとした
乗り心地を生かす挙動をしてくれます。
一度感じたらもう後戻りは出来ないですね
と、以上、ぱっと見でわかる変更点でした!
走りの『質』を上質なものへと、
変化させてくれるタイヤは、
毎日の運転を楽しく、快適にしてくれます。
軽、コンパクトカー、ミニバン、セダン問わず、
GR-XⅢが設定された今、
お車の運転に苦痛を感じている方、
ぜひ、ブリヂストンの誇る
REGNO GR-XⅢを試して見てください!




