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REGNO GR-XⅢは一体GR-Leggeraとどう変化したのか!実物で検証!

2025年2月17日

皆様こんにちは!

宮田家には割引で買ったものの、

使う機会が無かったチーズフォンデュセットが

あったんですが、この間固形燃料を

買ったのをきっかけに、

チーズフォンデュパーティを実施しました。

背徳感マッハで楽しい夜でした

またやりたい…

 

さて、今回のご紹介は、

REGNO GR-Leggeraと、

REGNO GR-XⅢの比較検証です!

 

専用設計として長いこと鎮座していただけに

 GR-Leggeraはその完成度の高さから、

中々リニューアルされませんでしたが、

今回遂にGR-XⅢの追加サイズとして、

リニューアルされました!

 

何気に比較をしていなかったので、

今回は見た目情報で比較をしていきたいと

思います!

 

それでは始まり始まり!

まずはトレッドパターンですね!

実際に地面に触れるところなだけに、

非常に重要な場所です

ぱっと見では色が結構違いますね

触った感じも、GR-Leggeraはサラサラしてますが、

GR-XⅢはちょっと手に残る感じがあるんですよね

カーボンの配合率的な何かの差でしょうか

 

そんなことはさておき、

トレッドで結構大きな変化が起きていました

軽サイズのXⅢにも、

消音器システムが搭載されるように!

太い溝を空気が通る時に発せられる

『ピッチノイズ』の対策である、

真ん中の音符のような形の溝ですが、

ここに空気を流し込み、

同じ音で対消滅させることで、

ピッチノイズを減少させる機構です。

 

今までのGR-Leggeraには、

そのシステムが搭載されていなかったので、

吸音シートと、

サイド部の3Dノイズカットデザインの

二つが主な音対策でした。

 

吸音シートを撤廃し、

トレッド面のゴムを

消音性の高いものに変更していることも

相待って、静音性の向上は期待できそうですね!

 

 GR-Leggeraの

密かな推しポイントであるこの

トレッド面の刻印ですが…

無くなりました…

少し残念ですね

見た目といえば、

サイド部のREGNOの表記は

バージョンアップしており、

まるで墨で文字を引いたかのような、

綺麗な黒を感じさせる、ブリヂストンの微細加工技術

『LUX BLACK』

ブリヂストンのプレミアムタイヤの名に恥じない、

高級感を感じさせるあしらいが良いですね

新旧見比べると、

結構感じる印象が違いますね!

伝統の分銅繋ぎの模様は

継承されています。

 

さあ続いてREGNO新旧推し比べ!

REGNO GR-XⅢの最大の変更点は、

代名詞とも言われた吸音シートの撤廃と、
サイド剛性を上げるための
補強材の撤廃です

タイヤのサイド剛性が高いことで、

フラつきに強く、

しっとりとした乗り味感じつつも、

足元をしっかり締める安心感が

あったのが、今までのREGNOですが、

GR-XⅢはこのように

向かって右がGR-XⅢですが、

同じ力で上から圧力をかけて、

 GR-Leggeraはびくともしないものの、

GR-XⅢはべにゃッと潰れます。

 

一見すると、デチューンでは…?と思いますが、

補強材を抜き、タイヤを形作る『ケースライン』の

設計を見直し、最適化することで、

空気を張っていない状態では、

ペニャペニャですが、

空気を張るとモデルチェンジ前と

同等以上の剛性を発揮してくれます。

 

補強材を用いずに剛性を上げることで、

横Gがかかる場面で、

従来のモデルでは、

ググッと踏ん張りが効いたところを、

しなやかに受け流すようになるため、

REGNOの持つしっとりとした

乗り心地を生かす挙動をしてくれます。

 

一度感じたらもう後戻りは出来ないですね

 

と、以上、ぱっと見でわかる変更点でした!

 

走りの『質』を上質なものへと、

変化させてくれるタイヤは、

毎日の運転を楽しく、快適にしてくれます。

 

軽、コンパクトカー、ミニバン、セダン問わず、

GR-XⅢが設定された今、

お車の運転に苦痛を感じている方、

ぜひ、ブリヂストンの誇る

REGNO GR-XⅢを試して見てください!

 

カテゴリ:タイヤ関連 


担当:宮田