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実は意外とお買い得?鍛造ホイールprodriveをご紹介!

2025年1月28日

皆様こんにちは!

ここ最近稼働しなくなっていた、

左のサイドミラーが弱々しいながらも、

開くようになってくれました。

毎度開くたびに『頑張れ…!頑張れ…!』と

声をかけながら見守っています。

 

さて、今回のご紹介は、

タイヤ館自慢の鍛造ホイール

prodrive(プロドライブ)です!

鍛造ホイールといえば、

国内で挙げれば、

BBS、RAYS、TWSの3社が、

まずいの一番に挙がってきますよね。

 

世界に誇る三メーカーのデザイン、品質は、

疑う余地もなく、車への興味が強い人は、

一度は履いてみたいと思う人も

少なくないと思います。

 

今回ご紹介するprodriveは、

かつてラリー参戦していたスバルと

手を組み、WRCへの参加のマシンの

開発等を行っていた

イギリスのProdrive社より、

ライセンス契約を経て、

販売取り扱いをしているブランドになります。

 

今では純正提供のこともあり、

スバル車のアフターホイールといえば、

BBSというイメージがありますが、

歴史を思うとprodriveのチョイスも、

通好みな感じがして良いですよね

 

話が逸れましたが、

普段あまりに身近にいすぎて、

完全に存在を忘れていた、

高性能ホイールをご紹介していきたいと思います!

3年前に私が三条に異動して一番驚いた

prodriveのミニチュアモデル

何と本物と、同じ製法、製造で作成されています。

鍛造ならではの触った感じの密度の濃さを

感じられる貴重なミニチュアです。

 

せっかくなので、このミニチュア3モデルを

紹介していきたいと思います!

 

まずはスポーツ系の王道

5本スポークのGC-05N!

スポーツ系と言ったもの、

汎用性に優れたデザインで、

セダン、クーペ、コンパクトカー以外にも、

SUVの足元にだって映えます

BF(ブラッシュドフィニッシュ)のカラーリングが、

スポーティさだけでなく、

高級感を感じさせてくれます。

17インチから設定があるので、

純正サイズのホイール変更でいけるのも

魅力ですね

prodriveの特徴とも言える、

p-linker(ピーリンカー)という

アクセントがオシャレ

リムエンド手前でスポークが落ちるところを、

この部品により、リムエンドまでデザインが

延長されることで、

サイズの幅広感の演出と、

ちょっとしてマルチピース感が出て、

オシャレです。

リム幅、インセットによる

フェイスデザインにもよりますが。

センターでいきなりグボっと落ちる

コンケイブデザインも良いですよね。

見る分には最高ですが、

取り外しをする身としては、

工具が当たりかねない部分が多いので、

気が気ではないですね

 

続いてGC-0100s

みんな大好き、万能性豊かな10スポークデザイン

この10スポークを入れて似合わない車はきっといない。

デザイン、剛性、重量、どれを取っても

優秀なこのホイール

難点は19インチ設定からなので、

デザイン良くとも、履く車は結構選びます、が、

最近は純正サイズが大径化している傾向にあるので、

何ならインチダウンの選択肢としてもアリです。

 

鍛造ホイールの肉薄なデザインは、

キャリパーとのクリアランス回避に

優秀ですからね。

GC-0100sもp-linkerの設定があります。

スポーク間を繋ぐようにした形状で、

交互に配置されているので、

2x5っぽくも見えて良いですね

 

そして最後に、

GC-012L!

prodriveシリーズ最多の

12本スポークデザイン!

10スポークはバランスの取れた

優秀なデザインであることは、

まず間違い無いですが、

若干…若ッッ干、

スッキリし過ぎるきらいがあります。

それ故にイメージがほんのり

スポーティさに寄るんですよね。

 

どちらかと言うとラグジュアリー、高級感を

出したい方向けのデザインとなるのが

GC-012ですね。

 

たかが2本、されど2本の

スポーク本数の違いが、

ホイールの与える全体の印象に

大きな影響を与えます。

GC-012Lには、p-linkerはなく、

リムエンドまで、

しっかりスポークが伸びています。

スポークがリムにかかる部分の肉の薄さに、

そのホイールの軽量化への執念が

宿っていると個人的に思いますが、

最後にゾリっと抉るようにして

形作られたアーチがたまりません

GC-012Lのみ、実物展示があったりしますので、

実寸にてそのデザインを見れます

形成密度の高い、

鍛造ホイールだからこそできる

軽量化と剛性のバランスの取れた、

この美脚なスポークは一度、

知ってしまうと、

もう欲しくてたまらなくなります。

たまりません。

 

そんなGC-012Lは昨年で廃盤となり、

現状、メーカー在庫にある限りです。

気になる方は早めのご相談が吉です。

 

以上3種類のご紹介でした!

取り扱いのprodriveシリーズは、

8,000トンのプレス機を使用して、

尚且つ『削り出し鍛造』という、

デザイン面にも優れた製法を採用しています。

 

大手鍛造ホイールメーカーにも

劣らないprodriveシリーズですが、

直接取り扱いしているだけあって、

鍛造界隈の中では意外とお求めやすい

価格になっています。

鍛造ホイールなので安くは無いですけど。

 

人と違った知る人ぞ知る、ような

高性能なホイールが欲しい!と言う方には、

デザイン、性能ともに自信を持って

オススメできる商品です。

 

この春にホイールの交換をご検討の方は、

ぜひ、一度ご検討くださいませ!

タイヤ館 三条

住所:955-0092新潟県三条市須頃1丁目65番地

電話番号: 0256-33-7650

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カテゴリ:ホイール関連 


担当:宮田