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店舗おススメ情報

お出かけ時期に多いパンク!修理もお任せください!

2024年7月30日

皆様こんにちは!

さて、今回ご紹介の作業は、

パンク修理です

車に乗っている以上、

誰が起きてもおかしくないトラブルが

パンクですが、移動の多い

ゴールデンウィークにお盆、

年末年始なんかにパンクをされる方が多い印象です。

 

当店では、

タイヤのパンク修理も承っておりますので、

今回はその様子をご紹介していきたいと思います!

 

それでは作業開始です!

タイヤに釘が刺さっていて…と

ご来店頂きました。

まずは釘の位置の確認です

釘の位置や刺さっているものの大きさ、

角度など様々な項目をチェックします。

外側の次は内面の点検です

タイヤの空気圧が低い状態で走行をしてしまうと、

タイヤの横腹の部分に必要以上に

負荷がかかってしまい、

サイド部分がズタズタになってしまい、

再利用ができなかったり、

貫通している位置が、

平らな位置でなければ

修理剤が使えなかったりします。

 

パンク修理に不備があって

万が一があると、

大事故に繋がりかねませんので、

しっかり点検をします。

点検の結果、
パンク修理対応可能だったので、
パンク修理にとりかかります!

スパイラルツールでしっかり穴を空けます

パンク修理剤を通す為、

スパイラルツールを用い、拡張します。

ほっそい釘なんかが刺さっていた場合は、

貫通先が見えなかったりするので、

うっかり別に場所に行きました

ということが無いよう、気をつけながら、

拡げていきます。

エアツールで修理剤がしっかり定着するよう、
下地作りを行います。

ここの段階では、

スパイラルツールで広げた穴に残留する、

 ワイヤーの切り取り、

パンク修理剤の貼り付け位置のゴム削り、

 平にする処理

を行います。

平らにしたところに、
ケミカルセメントを塗っていきます

接着剤ではなく、

タイヤのゴムを加硫させて、パンク修理剤と

一体化させるためのものらしいです。

ケミカルセメントが乾いたところで、
お待ちかねパンク修理剤を内側から挿します

 

パンク修理は大分すると、

外から挿す外面修理

内側から挿す内面修理の二種類があります。

 

板状のものをブスッと差し込んで、

穴を塞ぐ外面修理と違い、

パッチのようなタイプのものを

当て込み、穴を塞ぐことで、

タイヤの内圧も利用して止まっているので、

修理後の確実性は圧倒的に内面の方が

高いので、長期的なタイヤの利用を

考えられていらっしゃる方には、

内面からの修理を推奨しています。

 

ただ、近々交換の予定であったり、

内面の修理剤を当てるには

位置が微妙だったりする場合は、

応急処置的利用で外面修理を

ご提案させて頂いております。

 

パンク修理の完了したタイヤを組み、
エアー漏れが無いかチェックします。

最後にちょん切って完了です!

以上今回のパンク修理でした!

 

私も一度マイカーがパンクをしましたが、

追い抜き時の路肩、

強風の翌日、工事現場の付近等は、

パンクのリスクを過分に孕んでますので、

気をつけてお過ごしください!