パンクしたら
2022年2月28日
画像は入庫したお車のタイヤです。
刺さっている角度もほぼ
直角に刺さっていて位置的にも
パンク修理できるものでしたが
横面を見てみると真ん中あたりに
変色してしまっている部分が
見えるかと思いますが(下写真リング線)
空気圧がつぶれた状態で
走ってしまうとこのように
なってしまいます。
内側を見て見ると
インナーライナーという層が
削れており、この状態では
バーストの危険性があるので、
パンク修理することはできません。
外側から見ただけではパンク修理の可否は
判別しきれないこともありますので
もし、パンクされてしまった場合は
是非当店までご相談ください(´ ▽ `)b
経験豊富なスタッフが
アドバイスさせていただきます。
空気圧調整、タイヤの点検は無料です。




