気が付かないと大変なことに・・・
こんにちは!タイヤ館 さいたま新都心店の百瀬です♪
突然ですが、皆さんはタイヤの点検ってまめにしてますか?
なかなか頻繁には出来ないですよね・・。
ですので、本日は是非知っておいていただきたい、タイヤの隠れた危険をご紹介したいと思います!
↑ ↑ まずはこちらの写真をご覧ください。 ↑ ↑
タイヤの接地面の写真なんですが、だいぶすり減っていますね。タイヤの使用限界である『スリップサイン』まであと僅かです。また、溝の部分に細かいヒビ割れも見られます。タイヤが劣化してきている証ですね。
↑ ↑ 続いてこちらの写真。 ↑ ↑
タイヤの外側を拡大したものになります。先程と同じでミゾが少ないのと細かいヒビ割れが確認できます。
ここは外側の部分なので、皆さんもご自身で普段から確認してもらうことができます。
と、ここまではただミゾが少なくてヒビ割れしているからそろそろ交換時期だね。と思われる方もいらっしゃいますよね?
では、次の写真をご覧ください。
こちらは写真は普段なかなか確認することができない、タイヤの内側の部分になります。
ご覧の通り、タイヤの山が全くなくなってしまいツルツルです。しかもタイヤの骨格になる部分まで見えてしまっています。
これは使用限界をすでに超えており、とても危険な状態です。このまま気が付かず使用を続けていれば、走行中にバーストしてしまうなど、思わぬトラブルに繋がりかねません。ですので、この状態では即交換となります。
ではなぜこのような状態になってしまったのか?
おそらく車のアライメントが狂ってしまっているからだと思われます。アライメントが狂ってしまうと正常なタイヤの取り付け角度の基準から外れてしまい、このような偏摩耗に繋がってしまうのです。
タイヤの見えない部分の危険をご紹介させていただきました。
普段、ご自身で確認できないタイヤの奥の部分、タイヤ館で点検してみませんか?
点検は無料です。是非一度ご来店ください。




