タイヤは命を乗せている。

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先日のパンクタイヤ

2018年4月13日

先日の日記にもありましたが、最近パンクでのご来店が多く感じます。

レッカーの方もいれば、一本履き替えてご来店の方や、別の車にパンクタイヤを乗せて来る方もいます。

これは先日、そのまま走ってこられた方のパンクタイヤの画像です。

原因はこちら。

綺麗にビスが刺さっています。

ご来店時は完全に空気が抜けてしまい、タイヤはペッタンコ。

側面が削れてしまい、修理も不可の状態でした。

数字の上辺りが削れているのが解りますでしょうか?

タイヤはゴム製品なので、空気が入っていないと車の重さに負けて押しつぶされてしまうので、

ホイールと地面とのサンドイッチでタイヤは壊れてしまうのです。

因みに内側はこんな感じです。

右側に見える粉のようなのはタイヤの内壁の削れカスです。

内壁が削れて剥離している様子が見えます。

この状態での修理は安全性の面から不可能です。

万が一この状態で空気を充填すると危険です。とても危険です。

大事な事なので2回言いました。

タイヤの内側は外からはわかりませんが、このような状態になっている事も多々有ります。

パンクの際は安易に応急修理をせずに、信頼できるお店での点検を是非お願いします。

ちなみに上のタイヤは新しい物に交換してお取付しました。

何事も安全第一です。

 

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