いつまでもあると思うなツヤとハリ
どこかで聞いたフレーズですが、きみまろさんじゃありません。
タイヤのお話です。
タイヤの交換時期はメーカーやグレードによって様々ですが、
どんな良いタイヤでも3年使えば性能の低下が起きてきます。
経年劣化のサインの一つは、ハリとツヤが無い事です。
以前溝があるからという事で、11年使用されていたタイヤを
交換する機会がありましたが、中々にすごい状態でした。
地面に接する部分はツルツルでマンホールの上ではよく滑ります。
横から見える部分はひび割れが多く、何かに当たればパンクしそうな状態。
しかし溝はまだ残っている。
ブレーキ性能や安全性に不安を感じる状態で、率直な感想は「これは怖い」。
説明をさせていただき、状態をご理解頂いた上で交換となりましたが、
交換後はしっかり変化を感じたそうで、安心・安全を実感されたそうです。
普段乗らない方ほどタイヤの変化は気付きにくいですので、
少なくとも1年に1回はタイヤの点検をお勧めします。
▲ツヤとハリがある新品タイヤ
▼ハリとツヤが無いけど溝はある5年使用したタイヤ
皆様のお車のタイヤの状態は如何ですか?
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