タイヤ空気圧センサー【TPMS】取り付け
2021年5月24日
スペアタイヤが無い車両で、万が一の時にも車内で空気圧の状態が確認できる優れモノ、【TPMS】を取り付けたのでご紹介です。
↑ ↑ 通常は写真右のゴムバルブをホイールに取り付けるのですが、今回は空気圧を検知する機能が付いた左のセンサーバルブを取り付けます。
↑ ↑ ホイールにこのように取り付け、この後、タイヤをホイールに組んでいきます。
↑ ↑ 表側はこんな感じになります。専用のパーツでしっかり固定します。
↑ ↑ あとは車内に受信機を設置し、初期の空気圧を設定します。
【緑色】は正常。
設定した空気圧から15%低下すると【黄色】、注意ですね。
設定した空気圧から30%低下すると【赤色】、異常です!
このようにして車内に居ながら空気圧の状態が確認出来るので、タイヤがペシャンコになって走行が出来なくなる前に、タイヤの状態を確認してもらうことが出来ます。
特にスペアタイヤを積んでいないお車への取り付けがおススメです!!




