タイヤは命を乗せている。

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偏摩耗?変摩耗?

2021年5月20日

 

あっという間に5月も後半戦。ムラカミです。

 

 

 

タイヤはゴム製品です。消しゴムと同じく、タイヤを使っていれば減っていきます。タイヤの溝が浅くなっていくことを摩耗(マモウ)といいます。

 

 

ところが、実際は「もったいない」摩耗させてしまっている人も多いんです。もう1シーズン使えたかもしれないのに、もったいない摩耗で交換スパンが早まってしまうこともあります。

 

 

その「もったいない」摩耗を偏摩耗といいます。減り方が偏ってしまうことですね。変な減り方で変摩耗ではありません。意味はだいたい合ってますけど。

 

 

偏摩耗の主な原因はアライメント異常空気圧異常です。タイヤが変な向きについていると、当然キレイに摩耗してくれません。引き摺りながら走っているわけですからね。

 

 

空気圧がおかしい場合も変な減り方になります。高すぎるとタイヤの真ん中だけ減って、低すぎると両肩が減っていきます。

 

 

 

 

これは空気圧が足りていない偏摩耗ですね。中心部の溝より外側の溝が明らかに浅くなっています。

 

 

 

 

銘柄は違いますが同じサイズの新品です。溝の残り具合が一目瞭然ですね。

 

 

アライメントが適正で、正しい空気圧で、丁寧な運転を心がければ、タイヤは走ったぶんだけ減っていきます。アライメント異常や空気圧の高すぎ/低すぎ、粗雑な運転はタイヤの寿命を縮めます。これはもったいないですね。

 

 

まずは、ご自身のタイヤが偏摩耗していないか、当店でチェックさせてください。タイヤ館さいたま新都心でお待ちしております。

 

 

 

タイヤ館さいたま新都心

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担当:ムラカミ