【検証してみた!!】WURTHクールショット施工で、どのくらいエアコンの温度が下がるのか!?
こんにちは。
タイヤ館西条ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
しかし今年は梅雨が早く明け、異常なくらいの猛暑が続いておりますが、皆様の愛車のエアコンの調子はいかがでしょうか!?
今回は、話題のエアコン添加剤 WURTHクールショットがどれほど効果があるのか、検証してみました!
実験車両は、私の愛車 ホンダ ジェイドになります。
現在のお車の使用状況ですが、6年経過の走行約90,000km。
エアコンガスの交換はしたことがありませんが、3年前と、昨年にWAKO'Sパワーエアコンを充填しました。
エアコンはそこまで温度が低下しているのは感じたことがなく、特に不満はありませんでした。
パッケージから取り出した商品がこちら!
この添加剤。そんなに効果をもたらしてくれるのだろうか!?というような紫色の怪しげな液体が少量…(汗)
メーカーのホームページに記載された効果は、以下の通りです。
- オイルファウリング現象を解消し、冷却能力を30~40%増加させます。
- 二酸化炭素排出量を抑えます。
- コンプレッサーの潤滑作用を最大54%向上させ、エアコンシステムの寿命を延ばします。
- 冷風温度を最大5℃下げます。
- 冷却ラインの熱交換率を最大73%改善させ、冷却能力を増加させます。※製造元調べ
- R12,R134a,R1234yfを含むすべての冷媒や潤滑剤に使用可能
- UVランプで目視ができます。
とあります。
まず、オイルファイリング現象とありますが、
お車を使用していくうちにつれて、以下の図の状態になります。
冷媒(エアコンガス)が通る配管内に、エアコンのコンプレッサーオイルの成分が付着し、エアコン性能の低下を招くのです。
要は配管内壁のオイルの汚れが固まったものをキレイに取り除き、冷却効率を上げるということに繋がるということです。
早速、取り掛かってまいりましょう!
まずはエンジンを始動し、温度は一番低く。
そして最大風量にします。
送風口に温度計を差し、最低温度に安定するまでアイドリング実施。
10.5℃という温度でした。
エンジンを止め、注入に入ります。
低圧チャージングポートにアダプターを装着。
再度エンジンをかけ…
カートリッジ内のエアを抜き、アダプターに挿して液剤を注入!
注入したら、すぐにアダプターごと低圧チャージングポートからカートリッジを外します。
注入後は約30分エンジンを回した状態に。
そして出た温度がこちら!
7.6℃。
検証結果は、2.9℃下がった結果となりました!!
WAKO'Sパワーエアコンでのメンテナンスは実施しておりましたが、まさかここまでの効果が出るというのは意外でした!
近年のお車は、オートエアコン装着車が多くなっていますので、年がら年中エアコンが働きっぱなしの状態になっていることも…。
時折メンテナンスしてあげることで、エアコンの効き、コンプレッサーの負担の軽減化と、長く快適にご乗車されることをオススメします!!
気になる方は、是非お気軽に当店にお問い合わせ下さいませ。
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