タイヤの空気圧管理してますか?
みなさんこんにちは!
本日は先日19歳になりました小野がお送りいたします!
そんなことよりも、今日は世の中はバレンタインですね!
みなさんはチョコをたくさん貰ったり渡したりしましたか?
私はですね・・
さて今日は『TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)』をご紹介します!
これは、ホイールの空気を入れるバルブにセンサーが内蔵されており、
そのセンサーからの情報を車内に取り付けた受信機が受け取り、
タイヤの空気圧の状態を3つのランプで教えてくれるという便利物なんです
タイヤ交換の時に空気圧調整をしてそのままという人も多いかもしれませんが、
空気圧が下がっている状態で気付かずに走り続けてしまうと
タイヤの両サイドだけが偏って減ってしまったり、
燃費が悪くなってしまったりといった事が起こってしまいます。
また、パンクした際にも気付かず走り続けてしまうことで、
パンク修理が出来ない状態までタイヤを傷めてしまうということも少なくありません。
そこでオススメなのが、TPMSなんです!
空気圧に異常があった場合はランプの色が切り替わって運転手に知らせてくれるので
上に書いたようなトラブルも未然に防止することが出来ます!
空気圧が正常な状態
空気圧が基準より15%下がった状態
空気圧が基準より30%下がった状態
お客様の中でも「ランプの色が変わったので見て!」といってこられる方の
タイヤを実際に点検させていただくと、
設定した基準の空気圧よりも下がっていたという事も多く、
早く分かって安心といったお言葉もたくさんいただきます。
ぜひ、気になった方はお気軽にスタッフまでお声掛けください!
担当:小野




