【タイヤの基礎知識】冬用タイヤの使用限度(溝の深さ)
2020年5月21日
冬用タイヤの使用限度(溝の深さ)
スタッドレスタイヤは、溝の深さが50%に減りプラットホームが露出すると
冬用タイヤとしては使用できなくなります。
プラットホームはタイヤサイド部の4ヶ所(90度間隔)に表示された矢印(↑)が
示すトレッド(接地)面の溝内にあります。
定期的に点検しましょう。
ブリザックの残り溝のチェックは,100円玉を使って簡単に行うことができます。
スタッドレスタイヤは、溝の深さが50%に減りプラットホームが露出すると
冬用タイヤとしては使用できなくなります。
プラットホームはタイヤサイド部の4ヶ所(90度間隔)に表示された矢印(↑)が
示すトレッド(接地)面の溝内にあります。
定期的に点検しましょう。
ブリザックの残り溝のチェックは,100円玉を使って簡単に行うことができます。
100円玉を溝に差し込んで「1」の字が見えたら、
残り溝が半分以下になったことの目安となります。※
※タイヤサイズによって、溝の深さは多少異なります。
こちらの情報は2020年1月現在のものです。
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