オルタネーター不良にてバッテリーも交換
先週の大寒波でバッテリーのトラブルが大変多かったことでしょう!
当店では、オルタネーター(発電機)の不良にてバッテリーが充電されず走行中にエンジンが吹けなくなり、
走行できないトラブルが発生しました。
走行中にメーター内のバッテリー・ランプが点灯しっぱなしになるのでオルタネーターの不良が確認できます。
実はオルタネーターも消耗品なんですね!
故障すると発電しなくなり、バッテリーに電気が充電されなくなります。。
大体10万キロ以上走行しているといつトラブルが出てもおかしくない部品なんです!
長持ちさせる秘訣は、むやみにエンジンを掛けっぱなしにしないことです!
エンジンの回転でベルトを使って駆動しているので寿命に個体差が出るんですね!
今回の車輌は約20万キロでしたのでかなり長持ちしたと思います!
今回は、オーバーホールした価格も新品の半分くらいの環境にもやさしいリビルト品を使用し交換しました。見た目は新品同様ですね!
リビルト品にはエアコン・コンプレッサー/パワステポンプ/ステアリングラック/エンジン本体/ドライブシャフトなどなど
色々とございます。「新品が高額商品な部品のみ」
装着場所は赤い配線が付いている部分です!
担当:五十嵐




