【タイヤ館の安心安全パンク修理】タイヤを長く安心してお使いいただく為に【内面修理】がおすすめです
2025年5月6日
皆さんこんにちは(^^♪
最近パンクでの来店が増加中です。
出先でのトラブル嫌ですよね。。。
パンクの経験は有りますか?
車を走らせれば誰にでもパンクのリスクはあります。
重要なのは「いかに早く気が付くか?」だと思ってください。
パンクしていることに気が付くタイミングは人それぞれです。
「空気圧点検をしたら1本だけ空気圧が低かった!」
「車に乗り込もうとしたら1本だけ極端につぶれていた!」
「洗車していたらタイヤに何か刺さっていた!」
「走っていたらカチカチ音がした!」
などなど・・・
発見が遅れればタイヤの内部損傷が起こり
修理ができなくなるケースが多いのも事実です。
そこで、本日はタイヤ館で行っている
「内面パンク修理」をご紹介したいと思います。
まず、タイヤに釘やビス、異物が刺さっているのを発見したら
タイヤの空気圧を測ります。
規定値よりも極端に空気圧が低下していたら
間違いなくパンクです。
次に刺さっているものの周辺に
せっけん水をかけて漏れを確認します。
すぐに漏れてこない場合は
刺さっているものを徐々に抜きながらさらに確認します。
ブクブクと泡が出て漏れていることが確認出来たら
今度はホイールからタイヤを外します。
タイヤの内部をよくチェックをして
内部損傷が無ければ修理を行います。
(内部損傷があったり刺さっているものが大きかったり、
修理不可能な箇所の場合はこの時点で修理は不可となります)
まずは刺さっている個所をしっかりとマーキングします。
その後修理剤を張り付けるための下準備を行います。
この修理剤がしっかりと密着するように
タイヤを少しだけ削って
パンク修理用の接着剤を塗ります。
後は内側から外側に向かって修理剤を打ち込みます。
そしてパンクした個所をしっかりと修理剤で塞ぎます。
これだけでも9割方修理できているのですが、
万が一に備えてゴムでできたコーティング剤を塗って
さらに保護していきます。
仕上げに表面に飛び出した修理剤の先端をカットします。
最後にタイヤを組み付けて空気を入れ、
漏れていないかを確認して作業完了です。




